彼がね
「料理なんかできなくたっていいよ。
お前さえいてくれたらそれで゛いいんだ」
っていってくれたの……などと
フザケタことを自慢する女性がいる。
申し訳ないが
こういう女性は必ず将来において
料理の勉強を怠ったことを後悔する。
料理を作るということは
頭がいいとか悪いとか
そんなことはあまり関係ない。
なぜなら
料理というのは
楽器の演奏や絵画などの芸術と同じで
高度な「表現行為」といえる。
女性が料理を始めようとしているときは
無意識のうちに
過去の記憶に頼っているはず。
どういう段取りで作るか
味付けはどうする
使用する食器や盛り付けは…
といった具合に
蓄積された過去の記憶から
必要なものを取り出し
それを作ろうとしている料理に応用しょうとする。
その人の個性が現れてくる。
だから
料理というのは
自己表現の手段といっていい。
女性が料理を作りはじめると
脳の「前頭連合野」という領域がフル回転する。
あらゆる情報がこの
「前頭連合野」に集められ
ごく短時間で分析し
最終的な判断をくだしている。
だから
「前頭連合野」が発達している女性は
「料理がうまい」といってもいい。
何種類もの料理を同時に
テキパキと作れる姿を男性が見れば
間違いなく「聡明な女性」
という印象をいだく。
逆に料理がヘタな女性は
聡明ではないと思ってしまうかもしれない。
昨今の男性はやさしいから
女性の料理について
うるさいことは言わないかもしれない。
また結婚した場合は
夫が料理の手伝いをしてくれたりするケースもある。
しかし
いかに時代が変わっても
料理のうまい女性は素敵です。
味のわかる女性はセンスがいい。
だから料理の腕だけは
みがいておいたほうがいいと思う。
あなたが将来
料理上手なお母さんになったなら
あなたの子どもはきっと
友だちにそのことを自慢する。
子どもが自慢できるお母さんって…
素敵だと思いませんか?











