言うまでもなく
結婚だけが「女の幸せ」ではない。
結婚そのものが「幸せ」ではなく
結婚は
「幸せ」に向かって進む過程でしかない。
恋人はいるけど
結婚はしないという女性も少なくない。
「恋人ができたから幸せ」
「結婚したから幸せ」
という感情は、女性であるなら
誰だって持っている。
でも
一時の出来事で
人生の評価を下すことは正しいとはいえない。
「一生」というトータルで判断するしかない。
人生には春の時もあれば冬の時代もある。
だから
人生は予定のコースどおりになるとは限らない。
「恋愛さえうまくいけば……」
「他の事はどうでもいい……」
という
恋愛至上主義てきな生き方をしていくと
どこまでも深みに入ってしまうかもしれない。
失恋したとき
「傷つくことも……美しい」
というような考えが浮かぶとしたら
それは「虚像」としかいいようがない。
世間の風潮に流されたり
マスコミが流す情報に
踊らされる必要はない。
他人と同じ「恋愛」でなくてもいい。
自分なりの
「恋愛」を求めるべきではないか。
「虚像」は
どこまでいっても「虚像」でしかない。
本当の「幸せ」は
誰かが与えてくれるものではない。
もちろん
恋人が与えてくれるものでもない。
自分自身の力で「幸福」になっていくのです。
そのためには
自分を
大きく育てるしかない…。
恋に落ちた女性は
冷静な判断ができなくなる。
少なくとも
そういう傾向は強いのではないか。
「好きな男性の心を動かしたい…」
しかし、いくら努力しても
男性の心が動かないのであるなら
その男性は
ベストパートナーではないと判断すべき…。








