小動物を見て「カワイイ」というセリフを
やたらオーバーに連発する女性は
小動物に自分自身を投影しているのかもしれない。
つまり
自分自身を「カワイイ」と思っているか
あるいは、人に「カワイイ」と思われたい
という願望を持っている。
これは、自己陶酔の一つといえる。
女性は「ムードに弱い」とよく言われるが
それは、自分が自分に酔ってしまう傾向が強いから…。
女性を口説くということは
あまいムード
爽やかなムード
あたたかいムードに
酔わせることなのかもしれない。
だから
ムード作りが得意な男は女性に好かれる。
「カッコいい男」も女性を酔わせる因となる…。
女性は
「メイクした姿に」
「オシャレをした自分に」
「鏡に映った自分の姿に」
そして
「恋する自分に」陶酔する。
自己陶酔することによって自己愛を満たしている。
女性は、自己愛を満たしてくれる男
自己陶酔の場を与えてくれる男に心を奪われる。
そして
その男に恋することによって
さらに自分に酔っていく。
そういう意味から
好きな女性の「女心」を掴みたいのなら
ムード作りの技を磨くべき。
それが難しいのなら
もう一歩「男のオシャレ」に気を使えばよい。
「男のオシャレ」が女性を酔わせることも…。
もちろん
外見の良さだけが「男の魅力」ではない。
だが、表面に映し出された
外見や肩書きに惑わされるのが人間の心。
だから
そういう傾向性を利用することもよいのではいか。
自己愛を満たしたいという女性の特質が
「女の魅力」を生んている。
女性は、自己陶酔していく中で
「女らしさ」を高めていく。
しかし
結婚し子どもを産み
盤石な家庭を作り上げた女性は
自己陶酔するケースは間違いなく少なくなる。
だからこそ「男らしさ」が増すのかも…。
男らしい女が…ほら…そこに(笑)…。









