好きになるメカニズムは複雑… | Gentleness

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男って、女って・・・
自由気ままに書いてみる。

女性の「好き」という感情は


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どういう心の働きで起こるだろうか。


たとえば


女性に理想のタイプを聞けば


「優しい人」


「誠実な人」


「思いやりのある人」


といったふうに答えるのが普通。


いかにももっともらしい


優等生の回答といえるかもしれないが


ウラを返せば


「自分が自由に操られる男」


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といった女性のホンネが見え隠れしている。







一般的に男は


一部の例外を除き女性に対し


「やさしさ」


「誠実」


「思いやり」


を持っているもの。


ならば


男なら誰でも女性に好かれるのかといえば


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決してそうではない。


いかに、やさしそうで


思いやりがありそうな男でも


モテない男はモテない。


そういうケースは数多くあるのではないか。


女性は、子どもを産み育てるという


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使命を持っている。


自分が産む子供はより優秀で元気な子でなくてはならない。


だから


パートナーとなるべき男の品定めは厳しくなっていく。


男なら誰でもいいなんてことにはならない。


これは、女性の本能による働き。







女性は本能により、ベストパートナーを選択し


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「好き」という感情を誘発させている。


これは子どもを産みたくない


といっている女性にも関係なく起こりうること。


いわゆる、「一目ぼれ」とか


「胸キュン」状態がこれにあたる。


ところが、女性が


「本能」だけで男を好きになる


というのなら疑問が生じる。


「本能」だけで男を選択しているとすれば


「ルックスがいい男」とか


顔つきや体つきが男っぽいと感じられる


「精悍な男」を


すべての女性が「好き」になるはず。


本能的というなら、より強く


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繁殖力の強い男を求めていく。







しかし、現実は違っている。


むしろ、「精悍な男」に対し


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生理的に受けつけない女性もいる。


これは、理性の働きによると考えていいだろう。


つまり、「ルックス」や「精悍さ」だけでは


幸せにはなれないという


理性が働き本能の暴走をコントロールしている。


もし、女性にこのような機能がなけれぱ


世の中は乱れに乱れ破滅していく。


したがって、女性が男を


「好き」になるということは


本能と理性のバランスにより起因する


と考えた方が正しいといえる。


だから、女性の心はバランスの変化に伴い


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コロコロと変わるのではないだろうか。



次回…へ、つづく