人間の心理というものは
面白い傾向性を持っている。
たとえば、初デートのときに
心もち離れて歩くようなカップルは
お互いが相手を意識しているのであって
恋人同士になっていく可能性は大きい。
でも、初デートなのに
リラックスしていて
なれなれしい女性には
恋人になる気はないかもしれない。
なぜなら
人間の心理からしてその気がないか
遊びが前提なほど
気軽に接することができる。
また
何度もデートを繰り返しているのに
いつまでたっても
ピッタリと並んで歩くような
関係になれないとしたら
お互いの気持ちが
深まっていない証であって
本当の恋人同士になるには
それなりの時間がかかる。
人は好きな相手には
自然と接近していくという傾向を持っているが
好意を抱いた初期段階の状況では
一定の距離を保とうとする傾向もある。
つまりパーソナルスペースが
一時的に大きくなる。
これは、日本人独自の傾向性らしく
外国人には
あまり見られない現象だといわれている。
もちろん
すべての男女がそうだとはいいきれないが…。
その点
アメリカ人女性はじつに明確であって
好意を抱いている者には接近し
嫌いな者には距離を置くという
一貫性を持っているという。
初デートの誘いに成功したら
彼女の態度を観察し
妙になれなれしい態度を見せるようなら
遊びが前提か
あるいは長く付き合う気がないのかもしれない。
もしそうだとしたら
こちらもそれに合わせた付き合い方を
するべきではないか…
なぁ~!!!







