男のウソ | Gentleness

Gentleness

男って、女って・・・
自由気ままに書いてみる。

ある歌謡曲の歌詞に次のような個所がある。


「折れたタバコの吸殻で


あなたのウソがわかるのよ……


誰かいい人できたのね……」


Gentleness


これは複雑な女心を切実に表現した歌。


女性は男のちよっとしたしぐさで


「男のウソ」を見破ってしまう。


そのウソに対し男を責めるが


「男のウソ」が


自分にとって都合の悪いことなら


Gentleness


その真実は知りたくないという心理も同時に働く。







本当のことを知りたいという欲求と


Gentleness


できるなら知りたくないという想いが複雑に交差する。


それが女性心理である。


女性の心底にはウソだとわかっていても


好いた男の「ウソ」には従いたいという心が存在する。


だから男のウソを何度も聞かされてるうちに


マコトにすりかえてしまうこともある。


それは男には判らない


Gentleness


いじらしいほどの女心といえる。


あなたの「ウソ」が女性にとって


都合の悪い内容であったら


どんなことがあっても、隠し通さねばならない。


女をダマしたら


Gentleness


最後までダマし続けるのが男の愛情だからである。







ウソを「ウソ」だと男が少しでも認めてしまうと


Gentleness


もともと遵法精神が強い女性は拒否感を増大させてしまう。


つまりそれは破滅を意味してるといってもよい。


たとえ他の女との浮気現場を


彼女、または奥さんに押さえられたとしても


「知らぬ存ぜぬ」を押し通すしかない。


もちろん浮気相手を愛してしまったら話は別。


そうでなければ、ベッドの横に女が寝ていても


Gentleness


「知らぬ存ぜぬ」を貫くべき。


馬鹿馬鹿しいと思うかもしれないが


「ここはどこ? わたしは誰? あなたはどなた?」


と女に向かって叫ぶしかない。







彼女や奥さんが鬼のような形相で怒り


Gentleness


追及してこようとも浮気は絶対に認めてはいけない。


「知らない、記憶にない。気がついたらここにいた」


といい続けることが大切。


これを日本語で、「シラを切る」という。


「知らぬ存ぜぬ」を


押し通せと述べたが…。


その結果、あなたの未来に


どのような障害が待ち受けていようとも


Gentleness


当局は一切関知しないからそのつもりで…。


これを日本語で、「自業自得」という。