男性に好かれる
女性のタイプを確認すると
「オレの気持を理解してくれる」
という共通点がある。
そういう感じ方をさせる女性は
相手や自分の性質に合わせ
その状況に応じ
柔軟に接し方を変えることができる。
だから、愛を育てることが上手い。
逆に柔軟性の乏しい女性は
愛を育てるのが下手。
過去の恋愛に
こだわりのある人に多いように感じる。
柔軟性が乏しいから
過去にこだわりを持ってしまうのかもしれない。
また、こういうタイプの女性は
自己正当化しすぎたり
あるいは、必要以上に
自分を卑下する面があるような気がする。
もちろん
自己正当化や自分を卑下することが
すべて悪いわけではない。
ただ
過剰な自己正当化や卑下する態度は
必ずといっていいほど
「女の魅力」を半減させてしまう。
過去の恋愛にこだわり
後悔していても前には進めない。
いうまでもなく
過去の経験を今の恋愛に
どのように活かすかが大切。
「恋愛経験が多ければ恋愛がうまくなる」
なんてことはない。
恋愛経験が少なくとも
しっかりと現実に目を向け
前へ前へと進みゆく女性は
「いい恋愛」ができるのではないか。
人生経験を重ねるたびに
年代に応じた柔軟性を身に付けていく。
それが一般的。
男性からしてみれば
いかに頭の良い美人であっても
柔軟性に乏しい女性は敬遠したくなる。
だからこそ
年代に応じた
柔軟性を持っている女性には
それだけの魅力を感じる。
愛を育てる女性にとって必要なのは柔軟性。
柔軟性の高い女性には
男性とは違う心の余裕がある。
この「女の余裕」が
「男心」を的確に動かしていく……。







