男の性 | Gentleness

Gentleness

男って、女って・・・
自由気ままに書いてみる。

人は人を愛し


そして人から愛されることを望んでいる。


「愛」がなければ人間は滅亡してしまう。


人は子孫を残すために人を愛し


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人から愛されていく。

笑顔の可愛い女性がいる。


誰にでも親切で優しいその姿は


あたかも天使のようだ。


そういう女性がいれば


男たちは誰でも好きになってしまう。


中には「自分の彼女にしたい」


「結婚できたら嬉しい…」


「彼女のためなら何でもできる」


なんてことを考える者もいるかもしれない。


ところが


いかに天使のように可愛い女性であっても


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結婚をキッカケに大きく変化していく。


いや、女の本性を顕すといってもよい。






男に対しブツブツと文句を言わない女はいない。


わずらわしくない女など、どこにもいない。


女はどんなに男を愛したとしても


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決して男を自分よりも大切にはしない。


そういう本性を持っている。

「そんなことはない。男につくす女もいる」


と、反論したい者もいるだろうが


結局は、「男につくす」ことにより


心の満足感を得ているのではないか。


つまり男につくすことによって


幸福感を満たしている。


そういう傾向性の持ち主であって


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結局のところすべてが自分のためである。






そういう女は


男の裏切りを絶対に許すことはない。


たとえば


夫が仕事に疲れ疲労困憊で帰宅しても


気に入らないことがあれば


妻は平気で文句を口にする。


女は自分の幸せと未来の安全のためなら


躊躇することなく


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男を踏みにじることができる。


そういう計算を


潜在意識が瞬時に行っている。


そのくせ


「私は夫を愛している」


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と思い込んでいるのだからたちが悪い……。

しかし


社会は女性を無視するわけにはいかない。


政治も経済も


女性を無視してしまえば崩壊してしまう。


女の本性が


世界を平和に導くことも事実といえる。


21世紀は「女の時代」


女をバカにしている者は


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いずれは破滅へと向かってしまうのではないか……。





恋愛期間中は男が主導権を握っていても


結婚すれば


必ず女が主導権を握ることになる。


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家庭は女房に制圧されていく。


そして


女の小さなやさしさに


大感激するような男に


成り下ってしまうかもしれない。

それでも、嫁さんが


「いい女房」であるなら男は大成する。


良き家庭を構築することが可能。


しかし


嫁さんが「ダメ女房」であるなら


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安穏な家庭は期待できない。


したがって


女を選ぶ場合はよくよく注意すべき。


外見だけで生涯の伴侶を決めてしまうと


未来のどこかで後悔することになる。

世の中に


「本当の愛」は存在するのだろうか。


「彼女はオレを愛している」と思っても


それは、ひよっとしたら幻想かもしれない。


でも、幻想であっても


あるいは女の本性を知ったとしても


男は女を好きになる。


愛さずにはいられない。


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そういう男の性は未来永遠に続く……。