人間の抱いている価値観は多様。
そして価値観の形成は様々に行われている。
親から教えられることもあるし
学校やいろんな書物を読むことで
吸収することもあるかもしれない。
組織やグループに属することによって
継承されることもあれば
個人的な体験をきっかけにしたり
思索の積み重ねによって
独自に新たな価値観が構築されることもある。
一人の人間が抱く価値観は
その人の具体的な行動となり
一個の人間の生き様となって現れるていく……。
同じ価値観を抱く者同士では
そうでない者同士に比べて
互いの行動が理解しやすいために
そして
同じ価値観を共有する者たちによって
一種の共同体が形成されていく。
価値観が同じということは
共同作業がしやすいことを意味する。
夫婦もある意味で共同体だといえる。
男と女の間では
この価値観がうまく共有されていくかが大切。
恋人同士は
恋愛期間中にお互いの価値観を
ごく自然な形で確認しあっている。
価値観の状態が二人の関係に
影響していくことは間違いない。
価値観があまりにも違いすぎると
男と女はうまくいかない。
とくに善悪に関する価値観の違いは大きい。
そのような価値観の相互確認は
結婚前において意識的に行うことも必要かもしれない。
しかしながら、互いの価値観を
実は良く知らないまま結婚したカップルでも
結婚後に互いの価値観を認め合い
それをわかち合うことで誰もが羨む
円満夫婦でありつづけることも可能となる。
似たもの夫婦は
最初から似ていたわけではなく
付き合っているうちに
自然とお互いの価値観を認め合っていったから
似てきたともいえる。
だから、最初はどうあれ
接していく中で徐々に
違和感のない関係が作られていくのであるなら
ベストカップルになれる可能性は高い。
しかし、逆にそういう関係が作れなかったら
ベストカップルにはなれないかもしれない……
余談
ところで 足跡(ペタ)残していますか?
残すと気になる存在として疑われ…
まぁ~そんな勘違いをする人もいる。
シンプルにペッタンな足跡は大切。
どんな足跡も大切
小さくても、大きくても
力強くても、力足りなくても
笑われても、情けなくても
それでも、足跡は大切
歩数じゃない、立派じゃなくてもいい
ただ
大切にしてる足跡って判る。
大切にされた足跡って判る。
俺にも、そして読者にも…
って、ちょい大袈裟だったかな…(笑)








