Gentleness

Gentleness

男って、女って・・・
自由気ままに書いてみる。

男心と女心について…

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人間関係を円滑にしていく潤滑油は




日常的に交わす「あいさつ」。


ところが


この「あいさつ」が




キチンと出来ない者が増えているという。




「おはようございます」




「ありがとう」




「すみません」


といったあいさつの言葉ひとつで


お互いに




不愉快な気持ちにならなくてすむのに


ちょっとしたひとことがいえないために




トラブルを生じてしまうこともある。







「あいさつ」は




気持ちがこもっていなければ


たんなる形式的なものに




なってしまうかもしれない。


でも、気持ちがこもった




「あいさつ」ができれば


まわりの人たちに




爽やかな印象や明るい雰囲気を


与えることができるだろう。


こういった女性のちよっとした心掛けが




その人の印象となって男性の心に残っていく。







つまり




「彼女は、爽やかな人」




「明るい女性」


と評価をくだすようになる。


だから




「あいさつ」は大切。


スムーズに「あいさつ」の言葉を出せないと




間違いなく損をすることになる。


なぜ、キチンとした「あいさつ」が


出来ない人が増えているのだろうか。




それは幼いときから


家庭であいさつの習慣が




キチンとついていないから…。


幼いときからあいさつする習慣がないので




必要なときにサッと出てこない。









「わたしは、あいさつが苦手…」


という方がいたとしても




決して悲観することはない。


意識して


「あいさつ」をしていけば




自然に身についていくから…。




要はちょっとだけ勇気をだせばよい。


爽やかな


「あいさつ」が出来る女性のもとに




幸せがやってくる…。








目の前に健康的な女性と




どこから見ても




不健康と感じさせるような女性がいたなら




男性は間違いなく健康的な女性を選ぶ。


どのような男性でも




健康的に感じる女性を求めているから…。


それは動物という視点から考えて


間違いないだろう。

動物は優秀な子孫を残さねばならない




という使命を本能として持っている。


だから




動物のオスは健康で強いメスを求めいく。




健康で強いメスでなければ




子どもを産み育てていくことができないから…。


それは種族保存を


達成していくために備わっている




生命の働きといっていいだろう。







したがって




人間の男も種族保存のために




健康的な女性を


生涯の伴侶として選んでいく。

ここでいう健康的というのは




「人間の輝き」を意味している。


だから




病弱だから不健康ということではない。

もともと病弱な体質であるとか


何かの病気を患っている女性の場合




そのことで悲観的になるのではなく


病気を克服しようという


強い意志があれば体の症状に




心の明るさがうち勝っていくことができる。




その姿が女性の魅力となって光り輝く。







男たちは




「人間の輝き」を見せる女性に




健康的なイメージを思い描く。




その思いが「好き」という感情に転化する。


男は健康的な女性を求め




その女性に自分の子を産んで欲しいと


無意識の中で思っている。

ところが


健康イメージの感じ方は




男性によって異なっている。


誰が見ても不健康と感じるような女性を




好きになる男性もいるから…。


そういう男性のタイプを分析すると


奇妙なことに


不健康なイメージを抱かせるような




男だったりする。つまり


「類は友を呼ぶ」というが




不健康な女性の周りには


不健康な男性が集まってくる傾向がある。







あなたに言い寄ってくる男性は


どのようなタイプが多いですか?




健康的な男性なら問題ないが




不健康な男が多かったら……。








アメリカで実施された追跡調査によると


周囲の人に対し




閉鎖的な生き方をしている者と


周囲に積極的に働きかけ




開放的な生き方をする者を比較した場合




明らかに閉鎖的な者の方が短命だったという。


つまり




孤独な人ほど先に


病気になり死んでいった。

そういう結論からすれば




人はひとりでは生きられないのかもしれない。


とくに女性は




孤独になってはいけない。







なぜなら


女性の魅力である




明るさや柔軟性が失われていくから…。




男たちを惹きつける輝きがくもってしまう。


「孤独」は




健康の敵であり女の敵でもある。

したがって




悩みがあるなら、勇気を出して


友人知人に相談すべき。


でも

そういう人が周囲にいないのであるなら


人柄の良さそうな道行く他人を捕まえて




強引に相談してもよいだろう。


それも叶わぬのなら


近所の犬やネコを相手に




悩みを打ち明けるのもよいのでは…。









女性は楽観的に生きるべき。


楽観主義というのは




いい加減に生きることではない。


何があっても




前向きに進む生き方をいう。


今年活躍した


女性アスリートたちを見ればよく解る。




いかなるときも前向きに力強く進む姿は


とても美しく爽やかな印象を醸し出していた。



人間は幸せになるために生まれて来たのです。


決して




不幸になるために生まれて来たのではない。




「孤独」を打ち破るのは楽観主義ではないか。

楽観主義の女性は


瑞々しい




「女の魅力」に包まれるだろう。




「男心」が動かないわけがない…。








「性格のいい」女性とは




どのような人のことをいうのだろうか。


男性たちにそのような質問をしたなら


おそらく


「何事にも控えめで、




優しくて、気配りの出来る人」


といった答えが返ってくる。


ならば、そういう女性は


男性にモテるかというと




じつはそうでもない。




確かに、でしゃばらず


意地悪でもなく




なんでも真面目に取り組む女性は


好感をもたれるだろう。







しかし




控えめすぎる女性というのは




男にすべてを任せて従う傾向が強い。


だから


男性の目には




「何を考えてるかわからない」




「新しい発見を与えてくれない」




「平凡だから、付き合ってもつまらない」


といった風に映ってしまう。


そもそも


「性格のいい」女性というのは




冒険をしないし危険なこともしない。




与えられた枠からはみ出さないで


言われたことを忠実に果たす




「扱いやすい女」というイメージがある。


裏を返せば




「自分を抑えているだけの、自己主張のない女」


ともいえる。







だから




「性格のいい」といわれる女性は


男性からしてみれば




それほど魅力のある人ではない。


人間関係において


人との衝突を避け


失敗するのを恐れるだけの




ただの良いコ、であったら


「性格はいいのに、




なかなか恋人ができないのね」


とか


「○○ちゃんは性格がいいから、




そのうち素敵な恋人が現われるわよ」


なんてことを




同姓から言われるようになっていく…。




あなたは、大丈夫ですか。




ともだちに「性格がいい」


と言われるようだったら




要注意です。











男が女性に対し




「キレイ」




「美人」




「かわいい」


といった評価を口にしたとしても


必ずしもその女性が




自分の「好みのタイプ」とは限らない。


男は客観的に見たときの


一般的な評価を口にすることが多いから…。







たとえば


女優さん○○を見ればほとんどの男たちが


彼女のことを




「美人」だと評価するだろう。


でも、それは




他の誰もがそういう評価をするだろう


という予測のセリフであって




「好みのタイプ」とはいえない。


俺も彼女のことを


そうとうの美人だと思っているが




好みの女性かというとまったく違う。







人間は無意識のうちに異性の


容貌、音声、態度、動作




話し方、服装、等々において




自分なりの「好みのタイプ」を形作っている。


だから


そういった女性のポイントに




マッチした感覚があると


男は一瞬にして


「恋」に落ちていってしまう可能性がある。

もちろん


その人の「好みのタイプ」が


どのようなものかは分からない。




内にある目に見えない働きによるから…。







男の「好みのタイプ」は


人それぞれ違っている。




外見が美しいから


全ての男が、その女性を




好きになるとは限らない。


美的感覚だって




人により違っているから…。


人間の「好み」は過去に接してきた


環境と内在している


性分により作られていくと




考えられているが


たしかに同じ男であっても


女性の「好み」は




人それぞれ大きな違いがある。


もちろん


似ている場合もあるが…。







あなたに好きな男性がいるのなら


バレンタインの前に




「単純接触」を試みてはどうか。


時間は短くともいいから彼に接触し




ちよっとした会話を仕掛けていく。


そういう


「単純接触」を繰り返す中で


あなたのどこかのポイントに




マッチした感覚を抱かせることができれば…


彼の「恋心」を




目覚めさせることに成功するかもしれない…。

あなたのラブラブコールで




「恋心」が目覚めなかったら




ケリを入れるしかない…力いっぱい…。









我が家で猫を飼っていますが


先週より海外の知人より犬を(G・レトリバー)


預かっていて、昨日は朝・夕の散歩


以前犬を飼っていた事も何度かあり


久々に楽しい一週間でした。


てなことで、ペタと更新が遅れました。



さて、本題へ


交際しいる女性が




二人だけのときに




他の男のことを思わせぶりに口にした。


などというケースがときおりある。




そのような経験をした方も少なくないだろう。


このような挑発を受けた男性の行動は




人によりいくつかのパターンに分かれる。


男の闘争心に




火がついてしまうことも珍しくない。




相手の女性をモノにしょうと


躍起になっていくわけだが


もしも


それで二人が




結婚することにでもなったとすれば


男性はもののみごとに




女性の策略にひっかかったことになる。







女性が男性に対して




他の男の存在をちらつかせるときは


たいていは自分への注意を




ひきつけるための




ウソだと考えていいだろう。


「影の男」を引き合いにだし




競争させようという意図があるから…。


「影の男」が実在するのなら




まだ救われるかもしれないが


ほんとうの




「影」であったら目も当てられない。


そのへんを見抜けない男は


現実には存在しない「男」と




競争させられるはめになる。







「影の男」が実在するのかしないのかは




女性の口ぶりに注意していれば


ハッキリするだろう。


もし




ほんとうに男が実在するのなら




話のどこかに具体性があるはず。


わざとぼかしたような言い方であったら




男の存在自体に現実性がない。


あなたの彼女が




このような態度をとったとしても


決して慌てる必要はない。


冷静に捉えて対処すればよい。


「影の男」に怯えたり嫉妬していると




「影の薄い男」になりかねないから…。










男同士が交わす軽い約束は




日常の挨拶みたいなものであり


それが守れなくても


余程のことがなければ




人間関係が悪化することはない。


ところが




相手が女性だった場合




約束の軽重にかかわらずそうはいかない。


「今度メシ食いに行こうか」


という、一言は


男にいう場合と


女性にいう場合とでは




月とスッポンほどの違いがある。







つまり女性は




その約束を確実に迫ってくるから…。


また約束を守る男は


自分に好意を抱いていると考える。


「今度飲みに行こうか」




と女性を誘ったとき


YESといえば




第一関門は突破したことになる。


あとは日時を設定するだけ…。


自分で誘っておいて


あるいは二人で飲んでいるのに


好意を持たれているかどうか


悩む者もいるようだが




そんなことは考える必要はない。







約束を迫るという女心の奥底には




期待がいっぱいつまっているから…。


だから




女性とうまく付き合うコツは


会うたびに次の約束をつくって


それを守るようにすることだといえる。


その継続こそ




口説きのテクニックかもしれない。









男性はまず第一に




女性を外見で判断する。




相手の中身が判らないのだから


相手がどんな人物かは


外見で感じ取るしかない。


だから




それはごく自然なこと。


また




女性にだっておなじ事がいえると思う。


男女の「出会い」は、この第一印象が大事。


このときの印象が




その後の人間関係に影響していくから…。







したがって


男性との


「出会い」のチャンスをつかむためには


自分の外見的印象について




考えておく必要がある。


それでは、誰が見ても


「かわいい女性」


「きれいな女性」は




なにかにつけ得をしているし


いい「出会い」があると




あなたは思っていますか…?。







たしかに




そういう面はあるかもしれない。


顔がきれいでかわいくて




スタイルのよい女性は男性の目をひきつけるし


いつもチヤホヤされ


何をするにも




甘やかされるような感じになっていく。


しかし


そのことがただちに素敵な男性との




「出会い」に結びつくとは限らないことを


知るべき。







男は、実際に自分が付き合う相手となれば




ただ美人でかわいくてスタイルがよければ


どんな女性でもいいとは言わない。


その人の




人柄や性格を重要視するから…。


たとえば




優しくて気のつく女性がいいとか




健康的で明るい感じのひとがいい


といった具合に交際相手を選んでいる。


グラビア・アイドルに




夢中になっている気持ちとは異なっている。







外見的な印象の良し悪しは




顔形の美醜だけでは決まらない。


メイクや服装で外見をつくろっても


それだけで




魅力的な女性になれるわけではない。




大切なのは内面。




内面の美醜はごまかしがきかない。


心と体は別々のようだけれども




じつは一体となっている。


だから


心の美醜は必ずといっていいほど


その人の




行動やしぐさに現われてしまう。


男性が女性に対し


最も魅力的に感じるときは




心根のよい女性に触れたときかもしれない。








男はそれなりの理由があって怒るが




「女は理由がなくても怒る」


と思っている人は多いのではないだろうか。


男同士ならなんとなく


怒る理由は理解できるだろう。




その根底には「男の論理」があるから…。


ところが


男からしてみると女の怒る理由が




理解しにくい傾向にある。


だから


女は理由がなくても




マジギレしてしまうと


感じてしまうのかもしれない。


心理学の実験では


女より男のほうが


倍以上怒りやすいことが解っている。


男はささいな事で怒るが




女はささいな事では怒らない。







ところが


ささいな事が積み重なると




女は怒りを爆発させることもある。




そういう女の傾向性も証明されている。

たとえば


何らかの出来事があり


あなたの彼女や女房に対し


怒りを差し向けたとしょう。


そのとき、女たちは


男に対し




果敢に反撃してくるのではないだろうか。


すると


男たちは考える


「怒る理由はこっちにあるのに…なぜ?」と…。

つまり




女は男とは違う理由と論理で怒っている。


その違いを男たちには理解できない。


こういう男と女のスレ違いを解消するには




それなりの物理的時間が必要かもしれない。







したがって




「女は理由がなくても怒る」


ということは




正しいとは言えないだろう。


また


「女は男の言うとおりにしていればいいのサ」


なんて考えがあるのなら




いますぐその考えを改めるべきである。


なぜなら


そういう考えは、どこかで




女を怒らせる要因になっていくから…。




女がマジギレしたら本当に恐ろしい…。










男性がワイ談などをしていると




眉をひそめて露骨に嫌悪感を示す女性。


雑誌のセックス記事を目にすると


あたかもそれが




不浄なものであるかのように




目をそむけてしまう女性。


だが、このように




性的なものを毛嫌いする女性が


本質的にセックスが嫌いかというと




これが案外そうでもない。

つまり、彼女たちが示す


性的嫌悪感は本心ではなく


内面的には、ふつうの女性以上に




性への関心が強いのかもしれない。







一般的に女性は


性的なものに対しては表面上




内面の意識とは反対の行動をとることが多い。


ここを間違えると




とんでもない結果を招くことになりかねない。

たとえば女性が




「わたし、こういうことには淡白なの」


なんて、セリフを口にしているとしたら




ホンネはそれとは逆だということ…。




表面に表した潔癖な態度は


内面に潜む欲望を




隠そうとしているのにほかならない。


意識的なときもあるが




無意識の場合もあるので注意が必要。







いずれにしても、心の実体は


口にしたセリフの




逆に位置付けられている。




性的コンプレックスを持った女性は


むしろ


男性経験をひけらかすような形で




その内面の弱みを隠そうとするのがふつう。


みずから性に淡白であることを




告白するような女性は




逆に性に対して貪欲とみるのが妥当。

ところで




極端に性的嫌悪感を示す女性には


充分な注意が必要である。


なぜなら、少女時代に


何者かに性的ないたずらをされたとか


あるいは


虐待を受けたような経験が




あるかもしれないから…。







そういう出来事が心のキズとして




残っていることも考えられる。


世間ではよくある話ではないだろうか…。




そんな女性を


好きになってしまった男はタイヘン。




覚悟して付き合っていくしかない。


女性の病んだ心を矯正するには


長い時間と




深き男の愛情が必要となるから…。