週間予報ではこの先も傘マークが並んでいる。 梅雨とは言え、こんだけ雨が続くとウンザリだ。
せめてシトシトと降ってほしいものだ。


最近はシトシトじゃなくて、「非常に激しい雨」とか「猛烈な雨」とかテレビでよく聞く。 気象庁では雨の強さを1時間降水量によって5段階に分けている。 「非常に激しい雨」は50mm以上80mm未満で、「猛烈な雨」は80mm以上だ。


人の受けるイメージになおすと、「非常に激しい雨」は「滝のように降る(ゴーゴーと降り続く)」だし、「猛烈な雨」は「息苦しくなるような圧迫感がある。恐怖を感じる。」ということらしい。 以上気象庁HPより。


家の近くのホタルが飛ぶ小川。 水量がびっくりするくらい多くなっている。


いまのところ大阪は熊本県はじめ九州各地と比べると、はるかに軽微な被害で済んでいる。 被災地のことを思うと、胸が苦しくなって言葉が出ない。 これ以上被害が大きくならないよう祈るばかりだ。