ぼちぼち宛先を書こうと、既に印刷済みの年賀状に取り掛かったのが昨日の夜。 今年は喪中ハガキが少ないなと思いながら、3 〜4人分書いたところで、重大な失敗をしてるのにハタと気付いた。
そうだ、僕自身が喪中だった!


母が亡くなったのが今年1月。 母の死が軽かったわけではない。 ただ年賀状と結び付かなかっただけだ。


今朝、年賀状を郵便局に持ち込んで、喪中用ハガキに交換してくれるよう頼んだ。 まったく手数料なしで、同数の喪中用ハガキと交換してくれた。


何せもう12月中旬を過ぎている。 既に書いてくれた人には申し訳ない気持ちで一杯だ。 その足で近所の印刷屋さんに走り、事情を言って喪中ハガキの印刷を依頼した。 


印刷屋さんはいたく同情してくれて、「大至急手配します。 できあがりしだい連絡します。」と言ってくれた。


待つこと4時間、何と夕方には喪中ハガキが完成していた。 さっそく宛名書きを開始。 先ほど、ようやく全部書き上げてポストに投函した。
 ま、エラーはしたが、最小失点で切り抜けたと思いたい。


最近この手のうっかりミスが多い。 少々ヤキが回ってきたのだろうか? これからもっともっとドジなことをする気がする。 笑って許してもらえるドジであることを祈るばかりだ!