先月中旬に退院したものの、体調が優れず下痢が続いたため、母は年末に再度入院した。   残念ながらお正月は病院で過ごすことになった。


昨日ついた餅をお雑煮にして病院へ持って行った。   母は96歳。   いきなり食べて喉に詰まらせたらシャレにならないので、1センチ四方くらいに切ってから雑煮にした。



冷めないように魔法瓶に詰めた。   母は「美味しい、美味しい!」と魔法瓶の中身をほとんど完食してくれた。


餅つきの話で盛り上がった。   父と一緒についたこと、きな粉餅にしたこと、鏡餅を作ったこと、近所に配ったことなど話してくれた。



母に古い記憶を蘇らせてくれたのは、餅のおかげだ。    餅つきに乾杯!