ヨットの船底に溜まったビルジはポンプで船外に排出する仕組みだ。   せっかくフロートスイッチをつけたので、係留中でもセーリング中でも排出するようにしたい。


で、ポンプの配線をメインスイッチの裏側から直接取った。    これで、バッテリーがオフの状態でもビルジが一定量を越えれば自動的にスイッチが入る。


デメリットはもしポンプが壊れて、万一吸い上げっ放しになったらバッテリーが上がることになるが、バッテリーは2個あるのでそのリスクは無視した。


それにしても配線はややこしい!   何度も失敗しながらようやく接続。


次に排水ホース先端のスルハル部品を交換した。 スイミングラダーに足をかけて、シリコンをつけてトランサムの穴から挿入する。



超狭い船底に潜りこんで、ようやく接続。


ずっと気になっていた排水系のメンテはこれにて落着!