船は常に浸水のリスクがつきまとう。   雨も多少は入るし、スタンチューブからは海水が入る。


走ってるときはもちろん確認してるが、少しでも心理的な負担を減らそうと、床板の下にフロートスイッチを付けた。


浸水すると上部のカバーが持ち上がって自動的にビルジポンプのスイッチが入る仕組みだ。



単純な構造だけど、配線をエンジンルーム内のポンプまで延ばさないといけない。  相変わらずモタモタとドジを踏みながら、何とかポンプへ繋いだ。   フロートスイッチはシリコンで接着。



外は寒いけど、キャビンの中はヘッチャラだ。
備えあれば憂いなし!   メンテ作業に乾杯!