母が入院している病院へ行った。  


母は眠っていた。   ベッドの横で母の顔を見ていたら、僕に気付いて笑ってくれた。   以前と比べて声が弱々しい。   食欲もないようだ。


主治医によると、肺の水は徐々に減ってきたが腸の具合が良くないとのこと。    投薬でもう少し様子をみましょうと言った。   梅干しや漬物が好物である旨言うと、「それで食欲が出るのならいいですよ。」と言ってくれた。


病院の晩ご飯。   お粥さん、おかずは鶏の煮付け、大根のきんぴら風、ホワイトアスパラのサラダだが、ほとんど離乳食のように柔らかくしてある。




けど、今夜からコンビニで買った梅干し付きだ。  
張り切って食べさせたけど、3口か4口で「もうご馳走さん。」と言った。



少しずつでも食欲が出て、以前の元気な母に戻ってほしい!