「かぼちゃを塩で煮る」という本がある。   著者の牧野伊三夫さんは画家。   料理が好きで酒が好き。


本に載ってる「かぼちゃの塩煮」を作ってみた。
かぼちゃを一口大に切ったら、皮を下にしてヒタヒタの水。   適当に塩を振り木蓋をして弱火でコトコト煮るだけだ。


醤油も砂糖も加えない。   鍋の水気がなくなってきたら木蓋を取って煮切り終わるのを待つ。   チリチリパチパチと乾いた音がして香ばしい匂いがしたら火を止める。(以上、本からの抜粋)



美味い!   かぼちゃは本来甘い野菜だから、塩だけで煮るのはスイカに塩を振って食べるのと同じなのかも知れない。



タコぶつ。




今日で10月も終わり。   あと2ヶ月で今年も終わる。   月日の経つのは速すぎる!