今日は実技講習。    生徒さんが来る前に船をチェック。








沖に出て、発進、直進、変針をやる。    落水救助は少々手こずった。   何度も何度もやってもらう。    こちらはヒントを出す。    生徒さんが自分でコツを掴む。    これが一番だ。





昼メシを食べて、離岸・着岸の練習。    ロープワークや方位測定もやって終了したのが15時。    少し休憩してから、実技の試験が始まる。    試験官はインストラクター仲間のK君が担当した。




自分が教えた人を別の教官が試験するというのは、公平性を保つのと教習のレベル維持のために当然のことだ。     けど小心者の僕は自分が試験されてるような気がして結構ビビる。



このプレッシャーがいいんだろうね。    ストレスもプレッシャーも何もない生活はきっとツマラナイはずだ!



それはともかく、今日の生徒さんが無事合格してますように!