気象業務支援センター主催の講習会が本町の大阪科学技術センターであった。 30分前に着いてしまったので、しばし会場南側の靭公園を散策。
講師は気象庁OBの村中明さん。
様々な資料を活用する上での着眼点やポイントをわかりやすく解説してくれた。 講習に使った天気図や画像は計19枚。 予報の根拠を考える演習もあった。
印象に残ったのは講師の実況重視の考え方だ。 24時間先の予報は24時間経てば実況になる。 その差異の検証なくして次の予報はできないということだ。
16時半に終わって、講習会に誘ってくれたインストラクター仲間のMさんと難波で一杯飲み。
獺祭を冷やで。
ちょっとマニアックな講習と衰えゆく我が脳細胞に乾杯!




