弟に用事があって、久しぶりに堺へ行った。 堺は僕が生まれ育ったところ。 結婚するまで住んでいた。
弟とちく満へ蕎麦を食べに行った。 創業は元禄8年(1695年)と言うが、店の外観はまるで工場だ
10年振りくらいに来たけど、店内はまったく変わってなかった。 田舎の民家風、裸電球。 けど相変わらず客は多い。
注文を取りに来たので「2斤」と言ったら、「最初は1斤半か1斤でお願いします。」と言う。 どうしてそう変わったのかわからないけど、とりあえず二人とも1斤半で注文。
蕎麦は温盛りで湯気を立てている。 鶏の卵ってのが面白いよね。
味は昔と全然変わってない。 蕎麦にコシはない。 フニャフニャしてこれが美味いか?と言われると微妙なところ。
追加で1斤を頼んだら、また卵が付いてきた。 これが1斤の量。
蕎麦湯を卵の残ったダシに入れて飲む。
勘定は弟が払ってくれた。 店を出て、近くのかん袋へ行った。
ここも古い店だ。 豊富秀吉が商号を付けたとのこと。
二人とも氷くるみを注文。
かき氷の下に餡でくるんだお餅が入っている。 これは美味い!
この店は僕が奢った。(値段はちく満の1/5だけど)
歴史ある堺の街に乾杯!







