今日は月一恒例の通院日。 病院へはのんびり畑の中を歩いてゆく。 麗らかな陽射しだ。
診察待ちの間、自分で血圧を測る。
今日は患者さんが多かった。 ほとんどお年寄りばかり。 おっと僕もその内の一人だった。
主治医を院長先生から若い先生に換えたので、待ち時間はずいぶん短くなった。
若い先生は褒め上手だ。 僕の睡眠データを見て、「いやぁ、素晴らしい! ほらご覧なさい、無呼吸状態は1回しかないですよ。 こんなに治療効果の出ている人は珍しい! 優秀です。 ぜひ今の状態をキープし続けてください。」てな具合だ。
褒められると、つい次回も同じことを言われたくて、毎晩酸素マスクを付けて寝ることになる。
見え透いた褒め言葉はダメだけど、適度に褒めて励ますのはコミュニケーションの基本だということを若い先生は教えてくれる。
1ヶ月分の薬。 健康に乾杯!


