朝5時、風呂へ行った。 今朝も貸切だ。 湯はまったりと優しい。
露天風呂は小さい。 入るときだけ札を裏返す。
朝メシ、アマゴの煮付けが美味かった!
もちろん、ビール。
田花館は明治42年創業。 今の女将さんは4代目だ。 昔は電気がきてなくてランプを使ってたとのこと。 昔のランプや道具が飾られていた。
ポットに温泉の湯が入れてある。 インスタントコーヒーを入れて飲んでみた。 まろやかな味だ。 湯は飲むと胃腸カタルや胃酸過多症に良いらしい。
十津川村(とつかわむら)は奈良県の最南端、紀伊半島の内陸部にある山村。 面積は琵琶湖や東京23区より広いが、96%が山で占められ、人口は3508人(2015年現在)。 深い山と渓谷の村だ。
女将さんはこんな住みやすいところはないと言う。 何一つ不自由に感じることはないらしい。 山奥そのものなんだけどなぁ。
やはり「住めば都」ということか!





