今日は先輩・Nさんの定期演奏会。 ヴァイオリンの担当で最長老。 関西シティフィルハーモニー交響楽団に所属し、毎回優待券を送ってくれる。
JR福島駅から徒歩10分で到着。 ここシンフォニーホールは日本初のクラシック専用ホールだ。
大阪駅から一駅の都心だが公園の木立の側に建っている。
いつも一緒に行くTちゃんはマラソンのボランティアのため来れず。 一人で座席を確保し、まずはワインを一杯!
曲目はモーツァルト: 歌劇「フィガロの結婚」序曲とマーラー: 交響曲第9番ニ長調。 指揮はギオルギ・バブアゼ。
フィガロの結婚はCDやラジオで聴いてるが、生のオーケストラはやはり迫力が違う! 序曲は短いのでアッと言う間に終わった。
対照的なのはマーラーだ。 長い! 重い!というのが正直な感想。 特に第9番は「死・別れ」がテーマ。 ワインが効いてきて、時折居眠り。
先輩は長身痩躯。 タキシードが決まっててメチャかっこいい! マーラーは演奏時間が80分。
よくこんな長い曲を覚えられるものだ。
70歳代後半でいまなお楽団内の競争に勝ち残っている。 憧れの先輩に乾杯!

