母宅からの帰り道、もう少しで我が家というところでだんじりに会った。 たくさんの人が道に溢れていた。
だんじり祭りは岸和田のが有名だけど、僕の住んでるとこでも結構熱心にやっている。 勢いをつけてのやり回しとかはしない。 総じておとなしい。
車を停めると、祭りの衣装を着た人が「どちらまで行かれますか?」と聞く。 地名を言ってこのまままっすぐ行きたいと言ったら、「恐れ入りますが一旦左へ迂回していただくか、このままだんじりが通り過ぎるのをお待ちいただけませんか?」と言う。
このまま待つことにした。 だんじりが静かに通り過ぎるのを車の中から見ていた。
五穀豊饒を祈っただんじり。 祭りに乾杯!
