茗荷(ミョウガ)はショウガ科ショウガ属の多年草。


畑の片隅に小さな薪小屋があってその裏に茗荷が生えている。 小屋の裏なので陽がほとんど射さない。  


もともとは畑に植えていた。  ところが自分で引っ越したかのようにいつのまにか小屋の裏で繁り出した。  植物の生命力には感心させられてばかりだ。



半日陰でけなげに葉っぱを伸ばす茗荷。  ほったらかしなのに毎年今頃になると勝手に生えて来る。  




茗荷は下手に肥料をやると葉が育ち過ぎて茎が倒れてしまうとのこと。  虫害にも強くまさに家庭菜園の優等生だ。


僕らが食べてるのは花穂(カスイ)と呼ばれる花の部分。  側に自生しているシソも摘んだ。




茗荷と言えば冷や奴だろう!と今日の晩メシ。  左は蛸。  奥はモズク。




いただきものの日本酒をキンキンに冷やして。




テマ要らずの多年草・茗荷に感謝!