兄が「最近可燃ゴミを捨てるのが有料になってね。」と言う。  僕の住んでる市ではもうかなり前から有料だ。  でも可燃ゴミを出すのは月に1~2回くらい。  我が家で飼っているミミズのおかげだ。


ミミズはほとんど何でも食べてくれる。 お茶ガラやコーヒーのカスはもちろん、野菜のヘタや皮は包丁で細かく切って、卵の殻やトイレットペーパーの芯もミミズ小屋行きだ。 生ゴミなのに、匂いが一切しないのが不思議だ。


そんな話をしてたら、ミミズを飼ってみると言うので、我が家に4つあるミミズ小屋の内1つをあげることにした。   嫁いだ先で可愛がってもらうんだぞ、と言い聞かせながら、小屋を雑巾がけした。  


ミミズ達は蓋を取ると一斉に中へ隠れてしまう。  恥ずかしがり屋なのは飼い主と同じ。



ミミズは人類が生まれる前からセッセセッセと土を耕し、生態系の基礎を作ってきた。 人様の余り物を食べ、不平不満を言わず、共食いもしない。  


今日も快晴!