石窯の設置箇所をやり直した。  近くの排水溝を点検したら、パイプがカーブしてて石窯の真下を通ることを発見。  業者に聞くと「まぁ、大丈夫ですよ。」と言ってたが、念のため設置箇所を引っ越すことにした。


新しい場所はレンガの道を挟んで反対側(画面右側)。  既に敷いてあるバラスをスコップで移し替えた。



ヨイショコラショと足で踏み固めていたら、お隣(野菜作り名人とは反対側のお隣)のご主人が、「柿を取ったので、食べて下さい。」と。  硬いのが好きなら今すぐでもOK!で、熟して柔らかいのが好きならラップで包んで2~3日置いておいてから食べてねとのこと。


もちろん硬めが良いので、すぐに頂戴した。  見た目以上に美味かった!




梨は食べたけど、柿を食べるのは今年初めてだ。    硬めの柿は美味い!  肝臓にも良いので二日酔い防止になるらしい。  庭に柿の木があるってのも風情があっていいよね。  色づいた柿の実に夕陽があたる風景を想像して、一丁植えてみようかと思った。


けどお隣さんに聞くと、ようやく10年目にしてやっと実がついたとのこと。  10年先というと74歳だ。  10年先に今と同じ気持ちでいるかどうかはわからない。  第一生きてるかどうかさえわからない。


お隣さんは、まだたくさん実がついてるのでまた差し上げますと言う。  それなら自分では植えずに、収穫のころだけお隣さんのをいただいたらこんな楽チンなことをないとフラチな考えが頭をよぎる。


野菜作り名人からは新鮮でおいしい野菜をいただいている。  反対側のお隣さんからは、柿をいただくとして、僕は一体何をお返しすれば良いのだろうか?  そうだ!でき上がった石窯でおいしいピザを焼いて、両隣に宅配しよう!  それが良い!と一人ガテンし、またヨイショコラショとバラスを踏み固めた。