要注意! 虫嫌いな人は読まないで下さい。 気分が悪くなっても当方は責任を負いません。
雲じゃなくて蜘蛛なんだけどね。 我が家の周辺は自然がゆたかと言うかド田舎と言うか、虫も小動物もやたら多い。 特に多いのは蜘蛛だ! 木の枝や小屋の軒下にはいつも蜘蛛の巣が張っている。
通路に張られると邪魔になるのですぐに取り除くが、それ以外は多少巣が張っていようがそのままにしている。 蜘蛛が巣にかかった蚊や蛾などを食べてくれるのであれば、好都合だからだ。
けど家の中だけは絶対嫌だ! 家の中で見つけたときは、悪いが断固すぐにお引取願うことにしている。 同じ虫でも、蛍か何かだと「風流だねぇ!」ということになるが、蜘蛛だけはじっと見つめていたいとは思わない。 外見で損をしている典型的な生き物だ。
今朝も和室に入ったとたん、何か違和感を感じた。 次にカサカサと音が聞こえた。 この時点で「蜘蛛!」と気付く。 机の足の影に隠れているが、体の一部が見えた。 机の足をずらすと、ガサガサガサと動き出した。 壁にへばりついてじっとしている。 かなりデカイ!
もうすっかり慣れっこになっているので、すぐに捕獲作戦開始! 物置に常備してある捕獲セット(味噌の空き容器とボール紙)を取り出し、右手に味噌の空き容器を持って蜘蛛に近づき、息を詰めてカパっと蜘蛛の上にかぶせる。 空き容器をできるだけ蜘蛛に近づけて一気にかぶせるのがコツだ。
そして左手に持ったボール紙を壁と空き容器の間に差し込んでゆく。 このとき隙間を極力作らないことが大事。 完全に差し込んだら、空き容器とボール紙の間に隙間ができないようそっと壁から離し、平らなテーブルの上に置く。
しばし観察。 今年一番の大物だ。 足を広げたところをメジャーで計ると8センチあった。

観察が終わると、隙間ができないようボール紙と空き容器をそっと持ち上げ、庭に出て冊外の草むらで、空き容器を思いっきり振り払い蜘蛛を逃がす。
「あばよ! 元気でな!」
お口直しに、今日のツバメちゃん。

雲じゃなくて蜘蛛なんだけどね。 我が家の周辺は自然がゆたかと言うかド田舎と言うか、虫も小動物もやたら多い。 特に多いのは蜘蛛だ! 木の枝や小屋の軒下にはいつも蜘蛛の巣が張っている。
通路に張られると邪魔になるのですぐに取り除くが、それ以外は多少巣が張っていようがそのままにしている。 蜘蛛が巣にかかった蚊や蛾などを食べてくれるのであれば、好都合だからだ。
けど家の中だけは絶対嫌だ! 家の中で見つけたときは、悪いが断固すぐにお引取願うことにしている。 同じ虫でも、蛍か何かだと「風流だねぇ!」ということになるが、蜘蛛だけはじっと見つめていたいとは思わない。 外見で損をしている典型的な生き物だ。
今朝も和室に入ったとたん、何か違和感を感じた。 次にカサカサと音が聞こえた。 この時点で「蜘蛛!」と気付く。 机の足の影に隠れているが、体の一部が見えた。 机の足をずらすと、ガサガサガサと動き出した。 壁にへばりついてじっとしている。 かなりデカイ!
もうすっかり慣れっこになっているので、すぐに捕獲作戦開始! 物置に常備してある捕獲セット(味噌の空き容器とボール紙)を取り出し、右手に味噌の空き容器を持って蜘蛛に近づき、息を詰めてカパっと蜘蛛の上にかぶせる。 空き容器をできるだけ蜘蛛に近づけて一気にかぶせるのがコツだ。
そして左手に持ったボール紙を壁と空き容器の間に差し込んでゆく。 このとき隙間を極力作らないことが大事。 完全に差し込んだら、空き容器とボール紙の間に隙間ができないようそっと壁から離し、平らなテーブルの上に置く。
しばし観察。 今年一番の大物だ。 足を広げたところをメジャーで計ると8センチあった。

観察が終わると、隙間ができないようボール紙と空き容器をそっと持ち上げ、庭に出て冊外の草むらで、空き容器を思いっきり振り払い蜘蛛を逃がす。
「あばよ! 元気でな!」
お口直しに、今日のツバメちゃん。
