「いかなご」はスズキ目イカナゴ科の魚。 稚魚を東日本では「コウナゴ」、西日本では「シンコ」と呼ぶ。
春先にいかなごを炊くのが播磨灘や大阪湾に面した地域の風物詩になっている。 今日、僕も初めて「いかなごの釘煮」に挑戦した。
まずパソコンでレシピを物色、クックパッドの中でピンとくるヤツを選んだ。 それによるとまず調味料を揃えてからいかなごを買うべしと書いてある。 なぜならいかなごは買ったその日の内に炊いた方が良いからだ。 なるほどと思い、家になかったザラメ(中ザラ糖)を買いに行った。
そして田尻漁協裏の魚屋さんでいかなごを1kg購入。 1400円だった。

アバウトな僕だけど、さすがに初めてなので台所にパソコンを置いて、料理スタート!

まず煮汁を準備、醤油200cc、酒100cc、みりん150cc、ざらめ250g、生姜の千切り50gを鍋に入れて沸騰させる。 ざらめは溶けにくいので時折箸でかき混ぜる。
いかなごを優しく水洗いして、沸騰した鍋の中に投入。 アルミホイルに穴を開けたのを落とし蓋にして強火で炊く。

吹きこぼれそうになるけど、あくまで強火にすること。 炊いてる間は絶対箸でかき混ぜてはダメ!と書いてある。 けど吹きこぼれるので時折アルミホイルを持ち上げた。

春らしいのんびりした匂いが家中に漂う。 泡が収まってきたら落とし蓋を取って弱火にして煮汁がほとんどなくなるまで煮詰める。

でけた~! 少し色のバラツキはあるけど、つまみ食いしたらイケル! 旨い!

「海苔の佃煮」に「いかなごの釘煮」、当面はご飯の量が増えそうだ!
春先にいかなごを炊くのが播磨灘や大阪湾に面した地域の風物詩になっている。 今日、僕も初めて「いかなごの釘煮」に挑戦した。
まずパソコンでレシピを物色、クックパッドの中でピンとくるヤツを選んだ。 それによるとまず調味料を揃えてからいかなごを買うべしと書いてある。 なぜならいかなごは買ったその日の内に炊いた方が良いからだ。 なるほどと思い、家になかったザラメ(中ザラ糖)を買いに行った。
そして田尻漁協裏の魚屋さんでいかなごを1kg購入。 1400円だった。

アバウトな僕だけど、さすがに初めてなので台所にパソコンを置いて、料理スタート!

まず煮汁を準備、醤油200cc、酒100cc、みりん150cc、ざらめ250g、生姜の千切り50gを鍋に入れて沸騰させる。 ざらめは溶けにくいので時折箸でかき混ぜる。
いかなごを優しく水洗いして、沸騰した鍋の中に投入。 アルミホイルに穴を開けたのを落とし蓋にして強火で炊く。

吹きこぼれそうになるけど、あくまで強火にすること。 炊いてる間は絶対箸でかき混ぜてはダメ!と書いてある。 けど吹きこぼれるので時折アルミホイルを持ち上げた。

春らしいのんびりした匂いが家中に漂う。 泡が収まってきたら落とし蓋を取って弱火にして煮汁がほとんどなくなるまで煮詰める。

でけた~! 少し色のバラツキはあるけど、つまみ食いしたらイケル! 旨い!

「海苔の佃煮」に「いかなごの釘煮」、当面はご飯の量が増えそうだ!