玄関のオリーブを剪定した。  樹齢10年目。  今や我が家のシンボルツリーだ。





実を発見!



ここにも!




オリーブは地中海のイメージ。(行ったことないけどね。)   葉っぱが風にたなびいてるのを見てるだけでのんびりした平和な気分になる。



オリーブと言えば、Kさんのヨット「オリーブ号」だ。  今日、久しぶりに電話してみた。  
今、大崎下島に居るとのこと。  不調だったエンジンも修理できたそうで、元気な声だった。


Kさんは僕らヨット乗りのあこがれだ。  皆、少しでも長くヨットに乗り続けたいと思っている。  Kさんは80歳代後半。  今でも現役で優れたヨット乗り。  一人で30フィートのヨットを操り九州を回って、いま瀬戸内海を巡っている。



オリーブの樹のようにしなやかに、そしてKさんのように楽しく人生を歩んでいきたいものだ。