今日は月一の通院日。 睡眠時無呼吸症候群と腸閉塞、痛風が僕の課題だ。 三つ一度に診てもらえる病院は自宅から田んぼの中を歩いて15分のところ。
少し見ない間に稲はずいぶん大きくなってた。

これは泉州名物・水ナス。

診察券を出し、既に満員の待合室で座れるところを探す。 看護士さんが来て血圧と酸素量をチェック。 本でも読もうとカバンを開けたところ、違和感を感じた。 有るべきものが無い! さっき道中で写真を撮っていたデジカメが無い! ウッソ~とカバンをひっくり返して探すも、無い!
エッ~、何で?とワケわからん状態。 だってさっきまで手に持ってたし、カバンに放り込んで病院に着いてからは出していない。 なんで無くなるねん?と周りを見渡すも、周りはお年寄りばかり。
診察券を出したときカウンターに置き忘れたのか?と戻るも無い! 事務員に聞くも忘れ物は無いと言う。
デジカメには孫、お宮参り、子供達の家族、母、ヨットの浸水状況、クルージング等々満載のSD
カードが入っている。
診察中も頭の中はデジカメのことでいっぱいだった。
ま、無くしたものは仕方が無い。 無くしたのは物だ、命ではないと自分を慰める。
しかしさっきまであったものがこつ然と姿を消したという現実はすんなりと受け入れられるものではない。 仮に道端で落としたとしても、その音に気付かないなんてことがあるだろうか?
惚けてきたのか?と愕然となる。
帰り道、既に来たときより1時間は経っていた。 落としたとしても有るわけないと思いつつも視線は下を向く。
有った! 何と畦道に積まれた藁の上にまぎれもないデジカメケースが有るではないか!
発見した状態。

積まれた藁の上に乗っていた。 これでは落としてもあまり音はしない。 きっとカバンに放り込んだつもりで藁の上に落としていたのだろう。

娘婿から誕生日祝いにもらったケースを拾い上げ、再会したデジカメで夏空に浮かぶ巻雲を撮った。

良かった! 多少惚けてきてるけど、僕はまだついている。
少し見ない間に稲はずいぶん大きくなってた。

これは泉州名物・水ナス。

診察券を出し、既に満員の待合室で座れるところを探す。 看護士さんが来て血圧と酸素量をチェック。 本でも読もうとカバンを開けたところ、違和感を感じた。 有るべきものが無い! さっき道中で写真を撮っていたデジカメが無い! ウッソ~とカバンをひっくり返して探すも、無い!
エッ~、何で?とワケわからん状態。 だってさっきまで手に持ってたし、カバンに放り込んで病院に着いてからは出していない。 なんで無くなるねん?と周りを見渡すも、周りはお年寄りばかり。
診察券を出したときカウンターに置き忘れたのか?と戻るも無い! 事務員に聞くも忘れ物は無いと言う。
デジカメには孫、お宮参り、子供達の家族、母、ヨットの浸水状況、クルージング等々満載のSD
カードが入っている。
診察中も頭の中はデジカメのことでいっぱいだった。
ま、無くしたものは仕方が無い。 無くしたのは物だ、命ではないと自分を慰める。
しかしさっきまであったものがこつ然と姿を消したという現実はすんなりと受け入れられるものではない。 仮に道端で落としたとしても、その音に気付かないなんてことがあるだろうか?
惚けてきたのか?と愕然となる。
帰り道、既に来たときより1時間は経っていた。 落としたとしても有るわけないと思いつつも視線は下を向く。
有った! 何と畦道に積まれた藁の上にまぎれもないデジカメケースが有るではないか!
発見した状態。

積まれた藁の上に乗っていた。 これでは落としてもあまり音はしない。 きっとカバンに放り込んだつもりで藁の上に落としていたのだろう。

娘婿から誕生日祝いにもらったケースを拾い上げ、再会したデジカメで夏空に浮かぶ巻雲を撮った。

良かった! 多少惚けてきてるけど、僕はまだついている。