今日は七夕。 織姫と彦星が年に一度会える日だ。 ロマンチックだよね。

天の川をへだてて光る織姫星と彦星の距離は何と16光年あるらしい。(1光年とは光が1年かかって届く距離のことで、約9兆5000億km) 光の速度(秒速30万km)で移動しても16年かかるというわけだ。 だから理屈で考えると1年に1度の逢瀬は不可能ということになる。
(国立科学博物館 宇宙の質問箱 V.七夕の星はほんとに会えるのですか? 参照)

けどそれはあくまで人間から見た尺度の話。  星の寿命は太陽で100億年。 100億年の歳月から見たら16年なんてまばたきするより短い。

壮大な宇宙スケールに比べたら、人間の一生なんてたかが知れている。 まして悩みなんてゴミみたいなもんだ。 クヨクヨするのはバカらしい!


そして七夕にちっぽけな人間のささやかな願いを一つ。

「サマージャンボが当たりますように!」