昨日は尾鷲のアメダスを見学した。 



ここにはウインドプロファイラが設置され上空の風向風速を観測している。



昨夜は3人で遅くまで呑んで予報士会のこと今度のイベントのことを話し合った。

泊ったバンガロー。



近くに吊り橋がある。  水の色はエメラルド。



今朝は7時に出発。  まずは平成23年の紀伊半島大水害で実際に被害に遭われた方に当時の様子をお伺いした。  説明は新聞の記事やテレビのニュースなんて全然話にならないくらい迫力があった。  7月のイベント本番でもお話していただくようお願いした。


その後、速玉大社へ。 



栗栖川アメダスは山奥の畑の中にあった。  途中で車を止め歩いてゆく。



山の中だけどちゃんと風向風速、日照、気温、雨量を計っている。



紀伊山地を横断し最後は湯浅の「稲むらの火の館」へ。  1820年(文政3年)、庄屋の濱口梧陵は地震の揺れを感じた後海水が沖合へ引いてゆくのを見て津波が来ると察知、村人達に危険を知らせるため刈り取ったばかりの自分の稲わらに火をつけ、火事と勘違いした人々を急ぎ戻して津波から多くの人命を救った。  濱口梧陵の機転と犠牲的精神を讃えるとともに防災知識の啓蒙をはかるため記念館が設置されている。




2日間で600kmを走破したハイエース。  オーナーのYさんがずっと運転してくれた。




今回はあくまで7月のイベント本番に向けた下見。  行程の時間配分、道路状況、見学する施設の場所、宿泊施設の確認をして準備はすべてOK!


夕方、帰宅。  缶ビール呑んで心地よい疲れ。  今夜もお休み3秒だろう。