今日はボートスクールの最終日。 受講生は初日で教えた釣り船助手の女性。 あいかわらず礼儀正しい。 ハキハキしていて気持ちが良い。
教室のある田尻。 細かい雨が降っていた。

昼休み。 突然港の中に海上保安庁の船が入ってきた。 船腹にC L とあるので20m型以下の小型巡視艇(Craft Large)だ。

びっくりして側にいた漁師のおっちゃんに聞くと「いや、時々入って来よるで。」とのこと。
港内でUターンしてすぐに出て行った。
ふと足下を見るとなにやら籠がいっぱい置いてある。 中に木の枝が入っている。

この木は何ですか?と漁師さんに聞いたら、「ああ、それは山桃やで。」と言う。 籠はおそらく海中に沈めるのだろうけど、木の枝は何のためか?と聞いたら「中に枝を入れといたら、イカが卵を産みに入ってきよるんや。」と言う。
イカが山桃の匂いにつられて入るのか?と聞くと、どうやらそうでもないらしい。 古くなって枯れたような枝にも卵を産みつけると言う。 だから枝は何でもいいらしい。
受講生は一般科目を高得点で合格し、続いて1級の流潮航法へと進む。 当初三角定規やディバイダーの扱いに戸惑っていたが、すぐに慣れていた。 やっぱり若いと理解力が良いのだろうか?
こちらは古い知識を切り売りしてるだけだ。 間違ってフラフラと仕掛けの木の枝に近づかないよう、アタマの新陳代謝が必要だ。
教室のある田尻。 細かい雨が降っていた。

昼休み。 突然港の中に海上保安庁の船が入ってきた。 船腹にC L とあるので20m型以下の小型巡視艇(Craft Large)だ。

びっくりして側にいた漁師のおっちゃんに聞くと「いや、時々入って来よるで。」とのこと。
港内でUターンしてすぐに出て行った。
ふと足下を見るとなにやら籠がいっぱい置いてある。 中に木の枝が入っている。

この木は何ですか?と漁師さんに聞いたら、「ああ、それは山桃やで。」と言う。 籠はおそらく海中に沈めるのだろうけど、木の枝は何のためか?と聞いたら「中に枝を入れといたら、イカが卵を産みに入ってきよるんや。」と言う。
イカが山桃の匂いにつられて入るのか?と聞くと、どうやらそうでもないらしい。 古くなって枯れたような枝にも卵を産みつけると言う。 だから枝は何でもいいらしい。
受講生は一般科目を高得点で合格し、続いて1級の流潮航法へと進む。 当初三角定規やディバイダーの扱いに戸惑っていたが、すぐに慣れていた。 やっぱり若いと理解力が良いのだろうか?
こちらは古い知識を切り売りしてるだけだ。 間違ってフラフラと仕掛けの木の枝に近づかないよう、アタマの新陳代謝が必要だ。