午前中、4級アマチュア無線の試験を受けに行った。 試験対策は過去問を丸暗記した。 結果発表は月末だけど、多分オッケーだと思う。

10時半に終わったので、Marinoさんのお嬢さんが難波・高島屋で個展をされてるのを見に行った。 会場で偶然Marinoさん親子に会う。

個展のテーマは「愛原人と不思議の楽園」。 



お嬢さんのまりのさんはプロの版画家。 僕らの世代では版画というと凸版画か木版画。 せいぜい知ってるのは棟方 志功さんくらいだ。 自分で作ったのは年賀状の芋版くらい。 版画で立体的な作品があるとは知らなかった。

中に綿を詰めてあるとのこと。 布地はすべて版画で刷ったもの。





一般的なイメージの版画もある。 作品名は「祈る女」



「珊瑚」



「フルーツバスケット」



たしか花をイメージした作品。



お月さんをイメージした作品だったと思う。




清楚で可愛いお嬢さんのどこにこんな製作パワーがあるのだろう? 

「お父さんは何かできないことがあると、どうしたらできるかを一生懸命考えて絶対諦めないで最後には本当にしてしまいます。 私は側にいて父の影響を受けました。」と語っていたのが印象的だった。








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