お隣のIZUMIさんが船底塗装のため泉大津マリーナで上架中だ。 マリーナの見学と冷やかしを兼ねて覗いてみた。
陸に上がったIZUMI号。

ここはスロープに船台を沈め船を乗せてから引き上げる仕組みだ。 スロープと引き上げ装置。

引き上げた船を移動するフォークリフト。

僕が着いたときには船底の洗浄も塗装もすべて終わっていた。 IZUMIさんは電食で膨らんだラダーシャフトをグラインダーで削っていた。

どんな修理でも自分でやってしまうのがIZUMIさんの凄いところ。 クルーのアンパンマンは休憩ばかり。

年に一度、僕らは船を陸に上げ船底に付いた藻や貝殻をこそげ落とし新しい船底塗料を塗る。 普段は見ることのできない船底の状態を直接見て確かめることは船を長持ちさせる重要なメンテナンスの一つだ。
人間の健康診断とよく似ている。 自覚症状があろうとなかろうと定期的に病院で検査してもらうのが「人間ドック」。 このドックは船を修理・点検するための設備を意味する英語の「dock」
から来ているらしい。

陸に上がったIZUMI号。

ここはスロープに船台を沈め船を乗せてから引き上げる仕組みだ。 スロープと引き上げ装置。

引き上げた船を移動するフォークリフト。

僕が着いたときには船底の洗浄も塗装もすべて終わっていた。 IZUMIさんは電食で膨らんだラダーシャフトをグラインダーで削っていた。

どんな修理でも自分でやってしまうのがIZUMIさんの凄いところ。 クルーのアンパンマンは休憩ばかり。

年に一度、僕らは船を陸に上げ船底に付いた藻や貝殻をこそげ落とし新しい船底塗料を塗る。 普段は見ることのできない船底の状態を直接見て確かめることは船を長持ちさせる重要なメンテナンスの一つだ。
人間の健康診断とよく似ている。 自覚症状があろうとなかろうと定期的に病院で検査してもらうのが「人間ドック」。 このドックは船を修理・点検するための設備を意味する英語の「dock」
から来ているらしい。
