僕が所属しているヨットスクールの校長が名古屋市立大学22世紀研究所の特任教授に就任した。
同研究所の設立主旨は「22世紀を見据えた長期展望に基づき、それぞれの専門分野をいかし人類社会の課題解決に寄与する研究を行い、発信すること」とある。
校長は同大学の卒業生でもなければ、大学の教授資格を持っているわけではない。 ただヨットに関しては素晴らしい実績を持ち(世界一周最小艇の記録でギネスブックに登録されている。)ヨット教育に最大の情熱を注いでいるだけだ。
そんな人が公立大学の特任教授に推薦され、就任し講堂で多くの人に話をすると言う。 こんな素晴らしいことがあるだろうか!とヨットクラブでお祝いの会をやり、一昨日の後援会には多くのクラブ員が名古屋に行った。
僕もクラブの元会長達と車に便乗し桜山キャンパスに向かった。
講演のサブタイトルは「3年2ヶ月の航海から得た視点を基に、22世紀に求められるリーダーシップを考える。」だ。
何が僕らを興奮させたかと言うと、ヨットを単なる趣味や道楽と見るのではなく、ヨットはリーダーシップのあり方を考える教材になり得るということを世の中に発信しようとしている点だ。
発信者が我らが校長であることも嬉しいが、たとえ誰であったとしてもヨットマンを代表して世間にシーマンシップの意義を呼びかけるというのは素晴らしいことだと思う。
講演は1時間15分。 前半は高校時代にヨットの自作に打ち込んだ話や世界一周航海時の苦労話がスライドとともにユーモアを交えて語られた。 後半はヨットスクールでの教育法とリーダーシップのあり方についてだった。
僕が特に印象に残ったのはリーダーシップについてだ。 リーダーシップは決断すること。
以下は講演内容からのメモ書き。
・大胆にして大胆な決断は滅びる。
・大胆にして細心な決断は失敗する。
・細心にして細心な決断は衰える。
・細心にして大胆な決断は成功する。
今日は夕方からちょろっと船を出した。 雲が厚く夕日は見られなかった。


同研究所の設立主旨は「22世紀を見据えた長期展望に基づき、それぞれの専門分野をいかし人類社会の課題解決に寄与する研究を行い、発信すること」とある。
校長は同大学の卒業生でもなければ、大学の教授資格を持っているわけではない。 ただヨットに関しては素晴らしい実績を持ち(世界一周最小艇の記録でギネスブックに登録されている。)ヨット教育に最大の情熱を注いでいるだけだ。
そんな人が公立大学の特任教授に推薦され、就任し講堂で多くの人に話をすると言う。 こんな素晴らしいことがあるだろうか!とヨットクラブでお祝いの会をやり、一昨日の後援会には多くのクラブ員が名古屋に行った。
僕もクラブの元会長達と車に便乗し桜山キャンパスに向かった。
講演のサブタイトルは「3年2ヶ月の航海から得た視点を基に、22世紀に求められるリーダーシップを考える。」だ。
何が僕らを興奮させたかと言うと、ヨットを単なる趣味や道楽と見るのではなく、ヨットはリーダーシップのあり方を考える教材になり得るということを世の中に発信しようとしている点だ。
発信者が我らが校長であることも嬉しいが、たとえ誰であったとしてもヨットマンを代表して世間にシーマンシップの意義を呼びかけるというのは素晴らしいことだと思う。
講演は1時間15分。 前半は高校時代にヨットの自作に打ち込んだ話や世界一周航海時の苦労話がスライドとともにユーモアを交えて語られた。 後半はヨットスクールでの教育法とリーダーシップのあり方についてだった。
僕が特に印象に残ったのはリーダーシップについてだ。 リーダーシップは決断すること。
以下は講演内容からのメモ書き。
・大胆にして大胆な決断は滅びる。
・大胆にして細心な決断は失敗する。
・細心にして細心な決断は衰える。
・細心にして大胆な決断は成功する。
今日は夕方からちょろっと船を出した。 雲が厚く夕日は見られなかった。

