地球から12光年先にある星に水と大気がある可能性があることが発見されたとニュースに出ていた。 英米豪の研究チームが今日発表したもので、水が液体の状態で存在し大気もあるとなると地球と同じように生命体が存在する可能性があると言う。
僕ら人間よりもっと賢い生物が高度に発達した世界を営んでいるかも知れない。 好戦的なんだろうか、それとも平和好きなんだろうか?とか想像するけど、そもそも太陽系外なんだから、僕らの想像の枠を越えた世界に違いない。
その星がある12光年先ってどれくらいの距離かと言うと、1光年は光が1年かかって進む距離でkmになおすと9兆4607億3047万2581km(ウィキペディアより抜粋)だから、12光年はその12倍の距離ってことになる。
まあ気の遠くなるような距離だけど、人類が音速をクリアしたようにいつか遠い将来に人類は光の速度もとらえることができるかも知れない。 そうなるとたとえ地球が滅びても宇宙のどこかで僕らの子孫が生き延びられるのかなとか考えてしまう。
光が1年かかって届く距離なんて、僕らにはとても実感が持てない。 僕らは日常の生活の中で過ごす1年なら実感できる。 振り返ってみると凄く速い。
今年もあとわずか。 時計の針は誰にも止められない。 金持ちであろうが貧乏人であろうが時間の速さはみな平等だ。 そう考えるとお金より時間の方が貴重なもののように思えてくるよね。


僕ら人間よりもっと賢い生物が高度に発達した世界を営んでいるかも知れない。 好戦的なんだろうか、それとも平和好きなんだろうか?とか想像するけど、そもそも太陽系外なんだから、僕らの想像の枠を越えた世界に違いない。
その星がある12光年先ってどれくらいの距離かと言うと、1光年は光が1年かかって進む距離でkmになおすと9兆4607億3047万2581km(ウィキペディアより抜粋)だから、12光年はその12倍の距離ってことになる。
まあ気の遠くなるような距離だけど、人類が音速をクリアしたようにいつか遠い将来に人類は光の速度もとらえることができるかも知れない。 そうなるとたとえ地球が滅びても宇宙のどこかで僕らの子孫が生き延びられるのかなとか考えてしまう。
光が1年かかって届く距離なんて、僕らにはとても実感が持てない。 僕らは日常の生活の中で過ごす1年なら実感できる。 振り返ってみると凄く速い。
今年もあとわずか。 時計の針は誰にも止められない。 金持ちであろうが貧乏人であろうが時間の速さはみな平等だ。 そう考えるとお金より時間の方が貴重なもののように思えてくるよね。

