一昨日の土曜日(12/8)、昼から和歌山へ餅つきに行くので午前中に母宅へ来年のカレンダーを届けた。
世間話をしてるときにテーブルの上にある何やら数独のような紙切れに気付いた。

これは何?と聞くと数字の手品とのこと。 テレビで手品師が種明かしをしたのを見て自分で作ったらしい。 いろんな数字がランダムに書いてあるのが5枚ある。 人にその内の1枚を見て好きな数字を覚えてもらい、次に他の紙を見てもらってその数字が有るか無いかを1枚づつ答えてもらう。
すると不思議、意中の数字をピタッと当てることができると言う。
からくりはこうだ。 実は同じ数字を載せた紙が必ず2枚あるので5枚の紙の内、必ず2枚は「有る」となる。 その中で共通の数字を素早く探せばお目当ての答というわけだ。
けど実際に僕が実験台となって任意の数字を覚え、母に答えてもらうと全然違っていて大失敗だった。 よく紙を見ると同じ数字が2個づつ書いてあるのがわかり、これが原因だった。
まだまだ手品師にはなれないねと二人で大笑いした。
母は改善を加えて練習して老人仲間に披露すると言う。
昼近くになり「ぼちぼち帰るわ」と言うと、「ちょっと待ち。 たこ焼きでも食べて行き。」と冷凍のたこ焼きをチンしてマヨネーズをかけたのを出してくれた。
食べると結構旨く、小さいながらもちゃんんとタコが一つづつ入っている。

冷凍食品は昔と比べると格段に進化してるねと意見が一致した。 それにひきかえ僕は61歳を越えて生きてきて、冷凍食品ほどでなくても、少しくらいは進歩してるのか?と疑問に思う今日この頃だ。

世間話をしてるときにテーブルの上にある何やら数独のような紙切れに気付いた。

これは何?と聞くと数字の手品とのこと。 テレビで手品師が種明かしをしたのを見て自分で作ったらしい。 いろんな数字がランダムに書いてあるのが5枚ある。 人にその内の1枚を見て好きな数字を覚えてもらい、次に他の紙を見てもらってその数字が有るか無いかを1枚づつ答えてもらう。
すると不思議、意中の数字をピタッと当てることができると言う。
からくりはこうだ。 実は同じ数字を載せた紙が必ず2枚あるので5枚の紙の内、必ず2枚は「有る」となる。 その中で共通の数字を素早く探せばお目当ての答というわけだ。
けど実際に僕が実験台となって任意の数字を覚え、母に答えてもらうと全然違っていて大失敗だった。 よく紙を見ると同じ数字が2個づつ書いてあるのがわかり、これが原因だった。
まだまだ手品師にはなれないねと二人で大笑いした。
母は改善を加えて練習して老人仲間に披露すると言う。
昼近くになり「ぼちぼち帰るわ」と言うと、「ちょっと待ち。 たこ焼きでも食べて行き。」と冷凍のたこ焼きをチンしてマヨネーズをかけたのを出してくれた。
食べると結構旨く、小さいながらもちゃんんとタコが一つづつ入っている。

冷凍食品は昔と比べると格段に進化してるねと意見が一致した。 それにひきかえ僕は61歳を越えて生きてきて、冷凍食品ほどでなくても、少しくらいは進歩してるのか?と疑問に思う今日この頃だ。
