朝ラン12km。 快調。 やっと朝ラン復活したぜ! やれやれ。 空はどんよりと厚い雲。 

昨夜宅急便で睡眠時無呼吸症候群の検査機器が届いた。 病院を変えたのでまた一から検査だ。
検査と言っても大したことなし。 写真の器具を付けて自宅で一晩眠るだけ。
 $kouheiのブログ

デジカメくらいの大きさの機械を左手首にテープでとめて青いプラスチックのキャップを左の人指し指にはめる。 細い透明のチューブに付いている小さな突起を鼻の中に差し込んで固定したら、後はスイッチをONして眠るだけ。 

毎晩、付けている機械に比べたら音はしないし、空気圧もないし、まったく楽勝! 実際に昨晩、装着して5秒としない内に眠り込んでしまった。

これで何がわかるかというと、眠っている間に呼吸が止まった回数と体内の酸素量だ。 人は誰でも眠っているときに呼吸が止まることはあるらしい。 その回数と止まってる時間によって治療の要否が決まるとのこと。 一晩に20回以下だと軽症で治療の必要はないらしいが、20回から40回だと中程度で治療要となる。 40回以上は重症らしい。 僕は40回程度なので医者は治療を勧める。 

今までかかってた医者も良い先生だったが、新しい病院の先生も優しくて説明が丁寧で信頼できそうだ。 それに通院時間がまったく違う。 これまでは片道1時間かかってたが、これからは車で10分くらい。 車だと一旦駅前まで出るが自転車だと田んぼの畦道沿いに行けば近回りもできる。 家の裏から田んぼ越しに病院の看板が見えているのが何とも心強い感じがする。

新しい医者に「治りますか?」と直球を投げてみた。 そしたらそれまでの能弁さが消えて言いにくそうに、「太ってはる人は減量することによって治る場合がありますが、貴方の場合は太ってるわけではないし‥‥‥」と途端に歯切れが悪くなった。

要するに現在の医療では治らないってことだ。 別に治療を止めたからってすぐ死ぬわけじゃなし、そもそも病気の内に入るのかどうかすら疑問だけど、車運転中の居眠りや心臓疾患、突然死の可能性を防いでくれるのなら、治療を続けた方がいいかなと今は思っている。 

睡眠時無呼吸症候群のことを別名「オンディーヌの呪い」って言うそうだ。 フランスの戯曲「オンディーヌ」から来ている。 僕も前世の悪行の数々から呪いをかけられたのに違いない! 僕がオンディーヌの呪いを解かれるのはいつだろうか?




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