今朝も朝ランできず。 不調ではなくて完全にサボり癖がついただけ。 まあ、こういうときもあると自分を甘やかす。 

昨夜、冷蔵庫を掃除したらケフィアヨーグルトの種菌が1個出てきた。 たまたま牛乳があったので仕込んだ。

プラスティックの筒に牛乳を500cc入れたら種菌を投入、かき混ぜずに専用の腹巻き状のケースで包んでやる。 コンセントにさして一定の温度を保つわけだが、今の時期なら腹巻きなしでも充分できると思う。
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種菌は1gづつ小分けされている。
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丸一日置いておくとほれこの通り綺麗に固まってヨーグルトの出来上がり。
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市販のヨーグルトとどう違うかというと、こちらは人工的な香りがまったくしない。 市販のものはほとんどが香り付けされているが、こちらはかすかに牛乳の香りがするだけで圧倒的に淡白な味だ。
それでメープルシロップをかけて食べている。 

ヨーグルトが腸にいいとか言うが実感としてはよくわからない。 そんなことより発酵食品であることが気に入って好物になったような気がする。

この世のたいがいの物は時間の経過とともに劣化していく。 紫外線にやられたり酸化したり錆びたり、そして生物も歳を取れば老化し衰える。 

ところが発酵は時間とともに前の状態よりもむしろ良くなっていく。

漬け物しかり、ヨーグルトしかり、味噌もそうだ。 

この時間とともに衰えるのではなく良くなるってところが羨ましいというかあやかりたいというか、ひょっとすると体に入って同じ力を発揮してくれるのではないかと密かに願いつつ食べている。


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