東芝、携帯音楽プレーヤー「gigabeat」Fシリーズに垂直磁気記録方式HDDを採用
東芝、携帯音楽プレーヤー「gigabeat」Fシリーズに垂直磁気記録方式HDDを採用
東芝の携帯音楽プレーヤーを代表する「gigabeat」Fシリーズに
垂直磁気記録方式HDDを採用した。
垂直磁気記録方式HDDとなったことで、大容量なHDDでも、コンパクトな
仕上がりとなっているのが特徴だ。
機種名はHDD容量によって異なる。
gigabeat F41は40GB
gigabeat F21は20GB
gigabeat F11は10GB
となっている。「gigabeat」Fシリーズの特徴といえば、プラスタッチといわれる、
十字型のタッチセンサーである。これは操作しやすいと評判だとか。
その他、USB2.0端子や低温ポリシリコンTFTカラー液晶を本体に装備している。
音楽ファイルの対応形式は、MP3、WMA、WAVの三つ。
電源には内蔵リチウムイオン充電池を使用し、連続再生時間は約16時間。
また、別売オプションとなるUSBクレードルを使用すれば、かなり便利な
機能が使えるとか。
今自分の使っている音楽プレーヤーはiriver のF-700シリーズ を使ってるんですが、
メモリープレーヤーのため、容量が256MBと少ないので(個人差ありますが)
この東芝の「gigabeat」Fシリーズに乗り換えようかなと思ったりしてます。