こんにちは。
店舗経営コンサルタントの金井です!!
ここ数日は梅雨の晴れ間でいいお天気が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか

私は、先週から始まった都内某商業施設のミステリーショッパー(覆面調査)のため、土日もリサーチ三昧でした

まだまだ残り10店舗ほど残っていますので、今週もリサーチに明け暮れます

ところで、皆さんのお店では定期的にサービスレベルのチェックをしていますか

大手企業は、サービス強化のため年に2回はこのようなサービスチェックをしています。
皆さんのお店は如何でしょうか??
「挨拶はしている」「笑顔で対応している」「お客様のニーズをきちんと聞いている」と思っているのは、あなただけかも知れませんよ・・・
口だけではなく、本気で顧客視点を実現したいなら「~しているつもり」ではなく、定期的に客観的な情報を収集することが不可欠です。
是非、皆さんのお店でも「ミステリーショッパー(覆面調査)」を実施してみては如何でしょう

※ミステリーショッパー(覆面調査)とは
⇒お客様に扮した調査員が、調査対象店舗での商品購入やサービスを利用しながら店舗のサービスレベルをチェックするもの。
表情や言葉遣い、商品提案スキルなど本来の店のレベルが露になる。
店長とかがいるとスタッフも素を見せないで頑張るので、本来の接客スキルを見ることは出来ないものですよね

結果、店長に自店の接客レベルを事前ヒアリングすると、「笑顔でサービスできている」「挨拶はかかさない」と自信満々に回答するのです。
しかし、店長がいないときや目が行き届かない部分は、散々・・・なんてことが発生するんですよね。
店長が自店のレベルを客観視できていないというのは最悪です

だって事実を誤認しているわけだから、それを基に考えた戦略・戦術がマッチするわけないですよね。
店舗運営は、いかにお客様の視点で自店を「客観視」できるかに掛かっています。
しかし、自分の顔は見えないのと同じように自店のことは自分では客観視できないものです。
是非、鏡を設置してください。定期的に「自店を客観的に映す鏡」をチェックしましょう!!
本日はここまで。
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