ミステリーショッパー(覆面調査)のすすめ | 『勝ち組店舗の実践マニュアル』〜小さなお店が明日から使えるノウハウ集〜

『勝ち組店舗の実践マニュアル』〜小さなお店が明日から使えるノウハウ集〜

小売・飲食・美容業経営者様必見!!90日間で売上2倍!(^^)!
小さなお店が明日から使える「勝ち組店舗のノウハウ」が満載のブログです。


こんにちは。
店舗経営コンサルタントの金井です!!

ここ数日は梅雨の晴れ間でいいお天気が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか晴れ

私は、先週から始まった都内某商業施設のミステリーショッパー(覆面調査)のため、土日もリサーチ三昧でした あせる

まだまだ残り10店舗ほど残っていますので、今週もリサーチに明け暮れますニコニコ


ところで、皆さんのお店では定期的にサービスレベルのチェックをしていますか!?

大手企業は、サービス強化のため年に2回はこのようなサービスチェックをしています。
皆さんのお店は如何でしょうか??

「挨拶はしている」「笑顔で対応している」「お客様のニーズをきちんと聞いている」と思っているのは、あなただけかも知れませんよ・・・


口だけではなく、本気で顧客視点を実現したいなら「~しているつもり」ではなく、定期的に客観的な情報を収集することが不可欠です。

是非、皆さんのお店でも「ミステリーショッパー(覆面調査)」を実施してみては如何でしょう!!


※ミステリーショッパー(覆面調査)とは
⇒お客様に扮した調査員が、調査対象店舗での商品購入やサービスを利用しながら店舗のサービスレベルをチェックするもの。
 表情や言葉遣い、商品提案スキルなど本来の店のレベルが露になる。


店長とかがいるとスタッフも素を見せないで頑張るので、本来の接客スキルを見ることは出来ないものですよね汗

結果、店長に自店の接客レベルを事前ヒアリングすると、「笑顔でサービスできている」「挨拶はかかさない」と自信満々に回答するのです。

しかし、店長がいないときや目が行き届かない部分は、散々・・・なんてことが発生するんですよね。

店長が自店のレベルを客観視できていないというのは最悪です叫び
だって事実を誤認しているわけだから、それを基に考えた戦略・戦術がマッチするわけないですよね。

店舗運営は、いかにお客様の視点で自店を「客観視」できるかに掛かっています。

しかし、自分の顔は見えないのと同じように自店のことは自分では客観視できないものです。
是非、鏡を設置してください。定期的に「自店を客観的に映す鏡」をチェックしましょう!!


本日はここまで。

さて、明日はメールマガジン『勝ち組店舗のセオリー』の配信日ですラブレター
明日のテーマは、「勝ち組は◯◯を刺激する!!」と題して繁盛店が必ずやっている商売のツボをお伝えします。

まだご登録がお済みでない方は、こちらからどうぞニコニコ
元ルイ・ヴィトントップセラーが贈る『勝ち組店舗のセオリー』