最近は本の紹介ばかりですが、本日も!!
金城一紀の【対話篇】
- 金城 一紀
- 対話篇
昨日なんだかんだで読みきりました
この人の作品で有名なのは映画化された【GO】ではないかな?
- 金城 一紀
- GO
他の作品も一通り読んだけど好きなものが多い
- 金城 一紀
- フライ,ダディ,フライ
- 金城 一紀
- レヴォリューションNo.3
- 金城 一紀
- SPEED
有名どころってかほぼ全部かな?
それぞれ好きだけど、対話篇は一度なくしてしまい改めて買いなおした作品
印象としては昔読んだときよりも作品に触れられた気がした
思わず最後の方は涙腺も緩む
人の温かさを感じることができた
運命とか希望とかそういう言葉に出会えるのは小説が一番大きいのではないかな?と昨日ふと思った
作品そのものに夢があり、展開されている
全ては形作られたものだからかもしれなけど
世の中も運命に導かれているのかと思ってしまう時がある
偶然か必然か
何も分からないけど
でも何もしなくても一日は過ぎていく
自分がどこに向かおうとしているのか
しっかり足元も見ないとダメなんだろうな
作品の紹介とはかけ離れているけど、そんなことを改めて考えるきっかけになった作品です
「運命を信じるかい?」(恋愛小説)
「あした、死ぬとしたら、何をする?」(永遠の円環)
「秋は『後悔と記憶の季節』。冬、春、夏と過ごしてきた中で犯してきた過ちを後悔し、それを記憶する。そうすれば次の過ちが防げるし、それまでの過ちもなんらかの形で埋め合わせることができるかもしれない。そして、その記憶を胸に、来るべき厳しい冬に立ち向かう」(花)
答えなんてないけど
色んな感性、感覚に触れていきたい
※何名かの方にTBさせて頂きました。