怪しいメールの手口がだんだん巧妙になっているように思います!
今日は、実務的なお話です。
【パフィオペディルム:1月18日の誕生花】

ビジネスハート・プロデューサーの井上阿佐子です。
最近、ウィルス等が入っているかもしれないメールの手口がとても巧妙になっているようです。
夫の仕事の関係でメールアドレスを公開していることもあるためか、以前から時々、圧縮ファイルが添付された怪しいメールが届いていました。
※メルアドをHP等に掲載する場合は、@を※に変えるなどしてメールアドレスと判定されないようにする必要がありますね!
もちろん、そういったメールは開かずに削除しています。
それらのメールが最近、どんどん手が込んでくるんですね。
例えば、タイトルが「御請求書」となっていて、圧縮された添付ファイルが送られてきます。
ただ、本文が「あなたはそれを◯月◯日までにお支払い下さい。」という、
宛名も署名もなく、英文を自動翻訳したような文章なので、怪しいとわかります。
すると、今度は、
「添付写真について」という件名で、
本文が
「いつもお世話になります。
添付写真と同じの御見積をいただけませんか。
よろしくお願いします。
容量が大きい為、分けて送信致します。」
なんていうのが来ました。
このメールが危険だったのは、
ちょうどある方から写真を送ってもらう予定になっていたので、
「添付写真」というタイトルを見たときは、そのメールかと思ってしまったのです。
今回は、ファイルを開く前に本文を読んで、怪しいと思い削除できました。
でも、大量のメールのやり取り等がある場合、つい、開いてしまうということもあるので、本当に注意が必要だと思います。
署名があれば大丈夫かと言うと、架空の名前(よくありそうな名前)で送付されることもあるので、そこでも見極めが重要です。
ただし、メールを受け取っただけでは、問題は起こりませんから安心してくださいね。
添付ファイルをクリックしたり、
添付のURLをクリックしたりすることで、
始めて相手側はこちらのPCに入り込むことができます。
そのために、相手はあの手この手をつかって、クリックさせようとするんです。
そのために、相手はあの手この手をつかって、クリックさせようとするんです。
(もちろん、返信なんかは絶対にしないでくださいね!)
ですから、
添付ファイルや添付のURLをクリックしようとするときは、
宛名に自分の個人名や会社名が入っているのか?
差出人は本当に知っている人なのか?
を今一度、確認した方が良いと思います。
尚、怪しいメールの添付ファイルを開いてしまった場合も、
ウイルス対策ソフトによってブロックしてくれるものも多いようです。
ウイルス対策ソフトは料金もかかるし、操作が重くなったりもしますが、
やはり、いつも最新のものにしておくよう心がけた方が良いようです。
もちろん、すべてに対応できているかはわからないので、
添付のクリック前には、落ち着いて再確認することが基本ですけどね!
今日はこんな内容になりました(^o^;)>
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