ゴミは三角コーナーへ入れること! | consciouslife
コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

      【シバザクラ:4月20日の誕生花】



先日のことです。

朝、起きてキッチンの流し台を見て、ゲンナリ。。。






前夜、夫が帰ってから、ご飯を作って食べていたのは知っていましたが、そのまま徹夜で仕事をしたらしく、その間に食べたものが流しに。。。

お皿やコップはもちろん、鍋やフライパンまでがぐちゃぐちゃに盛ってありました(^_^;)>

彼は大きいものの上に小さいものを重ねるということを考えず、ただ上に積んでいくので、すごいバランスで重なっています。

そこには野菜の切れ端や包んであったビニール袋、食べ残した肉の骨なども混ざり。。。

もう、洗い物を始める気にもなりません。






私が大きなため息をつきながら、居間のソファで仕事を続けている彼の顔を見ると、

彼は「どうした?」と不思議そうで、まったく悪気がありません。

夜中に自分で作って自分で食べているんだから、怒っても仕方ないと、半分あきらめていますが、ひとつだけやって欲しいことがあります。

それは、野菜の切れ端や食べ残しは、せめて流しの三角コーナーに入れてほしいんです。

流しのあちこちに散らばり、お皿の上に乗ったまま次の皿が重なっていて、その整理から始めるのが気力をそぐので。。。






もちろん、以前からそのことは話しています。

そこで三角コーナーを見ると、そこにはキャベツの一番外側の固いところが2枚乗っかっていました。

つまり、彼も生ごみを三角コーナーに入れることはわかっているんです。

ただ、キャベツの外葉をそこに置いたら、他のものが入らなくなったので、そのまま流しに置きっぱなしにしたと。。。

なんだか、そんな心の動きまでわかってしまいました(^o^;)>






「何度も言っているけど・・・」と、もう一度そのことを言いました。

さすがに、私の不機嫌さが彼にも伝わったのでしょう(笑)

即座に立ち上がって、「紙に書いて貼ろう!」と言い出しました。






私は躊躇しました。

50代の大人しかいない家に

「生ごみは三角コーナーへ」なんて張り紙を

なんでしなきゃいけないんだろう!

と思ったからです。






彼はそんなことも気にせず、張り紙を書いてきました。

これを眺めながら、毎日、洗い物をするのか。。。







そう思いながらも、『きっと自分のもそういうところがあるのだろう』と思えます。

何度言われても忘れてしまったり、気づけなかったり。

面倒がってつい後回しにしてしまったり。

そんなとき、彼のように「どうすれば、できるようになるか」をちゃんと考えているかな?






年齢のこととか、今更恥ずかしいとかって躊躇することなく、

「どうすれば、できるようになるか」を考えられるって、

本当にすごいなぁ、と思います。

台所の張り紙をみるたびに、私はそのことを思い出せそうです。






やっぱり、ダーリンはすごいなぁ\(^o^)/


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