【トラユリ:9月1日の誕生花】
先日、ふと「なぜ男性は”特攻”が好きなんだろう?」と思いました。
夫の井上祐宏は、子孫へのラブレター協会を設立しました。
子孫へのラブレターとは、「明日、目が醒めないとしたら伝えたいこと」を子孫、あるいは遺された人たちに語り、それを映像にして残すというビデオ・メソッドです。
そして、子孫へのラブレターに関する最初の本『今日が最期だったら誰に何を伝えますか?』を出版した今年の3月には、特攻隊基地のあった九州の知覧や鹿屋へ、一人旅に出掛けました。
2冊めの本『あなたが抱えている個人的問題が面白いように次々と解決していく』の出版記念講演会では、彼が企画した『魂の特攻隊員養成講座』の案内をしました。
この講座は、「自らの魂に火をつけ、自分の愛する人々の魂にも火をつけることを望み、選ぶ魂の勇者のみが参加できるスペシャルセミナー」だそうです。
そういう彼の知人だからか、別の男性もfacebookに”特攻”のことを書いていました。
でも、私には”特攻”について語る人の気持ちがよくわからなかったんですね。
そこで、夫に「なぜ男性は”特攻”が好きなのかしら?」と尋ねました。
すると彼は、一瞬考えた後で
「う~ん、やっぱり、男は”突っ込む”のが好きなんだよ。
精子だってそうじゃん!」
と・・・。
それを聞いて、笑えてくるのと同時に、
なんだかすごく納得してしまったんです(^o^;)>
「私にその気持がわからないのは、当然なんだ!」と思えたんです。
私はどこかで、全部知りたい、全部わかりたいという気持ちがあります。
わからないままだと納得(共感)できないので、否定的に感じたりします。
恐らく、彼の答えを聞くまで、”特攻”を肯定的に語る男性を心の中で批判していたのだと思います。
それは、自分の感情や感覚で理解できないという理由だけでです。
でも、人がすべてわかりあえるわけじゃない。
人の感情や感覚は、本当の意味でわかるわけじゃない。
それでも全然良いんだ!と思ったんです。
それでも、ちゃんと信頼関係は作れます。
それでも、ちゃんと信頼関係は作れます。
相手を理解できないとき、ただ否定するのではなく、
自分とは違うものを感じたり、
考えたりしているのかもしれない。
それって何だろう?
どんな価値があるんだろう?
そんな視点を持つだけで、いつかその答えが、
ひょんなことからみつかるかもしれませんね。
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尚、コンシャスライフ研究所のホームページはこちらです。
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※ホームページでは、2013年10月16日にブログ連続更新を宣言してから600日分のブログが掲載されています。