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大利今日子のブログです

こんにちは。

研修講師のおおとしきょうこです。

 

 

8月に入り、

夏本番。

 

特に今年は、

地震や台風など、これ以上の災いが無いことを

心から祈る毎日です。

みなさまの日常が幸せでありますように。

 

 

 

さて、

昨夜、お笑い番組を見ながら、

 

あ~~~ やっぱり!

 

そうそう、ブスだよね~

 

 

と、思わず声を上げてしまいました。

 

 

 

♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥

 

 

私の研修では、どんな研修でも、

最初に、表情の大切さをみなさんにお伝えしています。

(コミュニケーションに関わる研修でなくても)

 

 

それは研修において、

講師と受講者間のコミュニケーション(意思疎通)をスムーズにするため、

なんらかの反応を返してほしいというお願いの意味もあります。

 

 

表情もリアクションも無いと、

「あれ? 理解できないかな?」

「納得できず、前に進めずにいるのかな?」

「何か怒っているのかしら・・・」

 

など、色々と気を向けて考えてしまいます。

 

 

ただ、研修が終わって、

そういう人に声をかけると、

「とても分かりやすくて、勉強になりました。楽しかったです」

と、好意的な感想を言ってくださったりするのです。

 

 

なぁんだ、、無表情だっただけで、

一生懸命考えていらっしゃったのかな。

とホッとしますが、

 

 

これが日常の職場やお客様に対しても同じような表情では、

誤解を与えかねません。

 

 

笑顔は、人に安心や親しみを与えます。

笑顔は、人への認知と好意を示します。

笑顔は、人に元気や自信を与えます。

笑顔は、自分を元気にします。

 

 

笑顔だけでありません。

 

 

辛いとき、悲しいときには、それに共感する表情を。

落胆や怒りを感じているときには、それに寄り添う表情を。

 

 

無表情は、

相手への無関心の表れと捉えられ、

そこに信頼関係は生まれにくくなります。

 

 

 

 

 

 

♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥

 

 

私が「やっぱり~!」と声を上げたのは、

 

ある芸人さんのブスの語源にまつわるネタです。

 

 

『ブスとは、トリカブトの根のことで、

毒のあるトリカブトの根を口に入れると

神経が麻痺して無表情になることから、

無表情の顔のことを「ブス」と呼ぶようになった』とー。

 

 

 

 

無表情はブス

 

 

そうなのです。

ブスな人とは、顔の造形のことでなく、

表情がなく、無表情の人のことだと私も思います。

 

 

今はマスクをしていて表情が見えにくいので、特に注意が必要ですね。

オンラインなどで仕事をしている方も多いと思いますが、

画面を通してのコミュニケーションでは

表情、リアクションは大変重要です。

 

 

ポイントは、

 

自分が思う以上に大きな表情を作ること。

 

です。

 

 

あ、もともと、表情豊かな人は、

あまり大きくすると、わざとらしくなり、

かえって信頼感を無くしますので、ご注意ください。

私もふくめ。


 

 

 

*ネット語源辞典

ブスは、漢字で「附子」と書き、トリカブトの塊根を意味する。漢方では、トリカブトの根を「付子(ぶし)」や「烏頭(うず)」と呼び、鎮痛・強心剤として用いられるが、猛毒となるアルカロイドが含まれるため、誤って口に含むと神経系の機能が麻痺し無表情になる。その無表情を「附子」と言うようになり、転じて醜い顔を「ブス」と言うようになった。ただし、語源は諸説有り。