調子が乗ってきたのでまだまだ書くぞデリー編(^-^)笑
VIP待遇でお見送りもしてくれて乗り込んだリクシャ。
その中で多く支払ってしまったことに気づき唖然としてしまった。(*へ*;)
「ダメだ・・。暑さとインド人のこの馴れ馴れしさに疲れきっている・・。」
とりあえずホテルに戻ろう・・。そして頭を冷やしてもう一度
街に出よう。
カバンに入っているペットボトルを取り出してカラカラに乾いた
喉を潤そうとした。
「水がない・・」涙。
もうすっかり飲み干してしまっていたのである。トホホ・・。
「あと少しの我慢・・。」ホテルに帰ったら・・。
と自分に言い聞かせ、ため息をついた。
信号待ちをしていると数人の子供がチラシみたいなのを持って
「これ買って!!」と寄ってきた。
子供達は裕福ではないであろう容姿であった。
これだけ人数がいると皆に払ってられないので
無言で首を振っていたが、最後まで粘っていた女の子に
10ルピーを渡した。
少女は「ありがとう(*^-^*)」
と言うわけでもなく
「もっとちょうだい!!」
「・・・・・・。涙」
とりちゃんリクシャの中で撃沈である。(;_;)
軽快にホテルに向けて走るリクシャ。
すると突然路肩に止めておじさんが後を振り向き
「そこの銀行に行って来るから待っていて」とニコッと笑った。
「・・・。あぁそうですか・・。」
脳みそは90%死んでいた。
ってか、早くホテルに帰ってよ・・。私を送ってから
銀行に行ってよね・・。ココで私が悪人なら
リクシャ強盗しちゃうよ・・。
そんなに見ず知らずの人を信じていいものかね~。
と思いつつ待っていてもおじちゃんは一向に帰ってこない。
サンサンと降り注ぐ太陽!!
「喉かわいた・・・。」
と路肩を見ると露店があるじゃないか。
新聞や雑誌が並んでいたが
その横にコーラやジュースが並んでいた。
「うぉ~~~。オアシス見ぃつっけた(*^0^*)/」
おじちゃんはまだ帰ってきそうもないので
とりあえずリクシャを降り露店に向かって歩いていくと
「”$#%&’&(#%’$’&!!!!!!!」と
大声で叫ぶ男性。
「ん????」
リクシャのおじちゃんである。
おじちゃんは明らかに私を指差して叫んでいる。
「私??」「私が何か???」
「料金を支払え!!」と言っている。
ありゃりゃ・・。私が乗り逃げしたのと勘違いしているようで
ある。
「今ジュースを買いに行こうと思っていた。」と
露店を指差してみると、
「ジローッ」っと疑いの眼差し100%である。
なんてこった・・。銀行待ちをしていた私に
この仕打ちかよ・・。トホホ・・。
結局何も飲めず、疑いの眼差しのまま気まずい雰囲気満載の
リクシャでホテルにたどりついたのであった。
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