転機は、無自覚に描いた人生脚本を描き直し、人生の成幸者になるための絶好の機会。 -4ページ目

転機は、無自覚に描いた人生脚本を描き直し、人生の成幸者になるための絶好の機会。

禅(ご縁・縁起)×キャリア(自分らしい生き方の探求)×心理学(自分を知り他者を知る)⇒自分の起点に沿った豊かな未来を自らが創造。過去の観念や想念から出来上がった人生脚本を描き直し、自らの手で未来を創造し、ありたい姿を手に入れることができる新時代のメソッド。



部下がなかなか自発的に仕事をしない!
どのようにしたら、自発的に仕事を
するようになるでしょうか?


管理職の方々の悩みのひとつかもしれません。


管理職の視点からしたら、
自発的に仕事をしない部下に問題がある!


と捉えていると思います。


この度は、視点を変えてみると
捉え方がどう変わっていくのか!
をテーマに書いていきたいと思います。


では、視点を変えるとは、
どのような視点で見るかというと…


この世は、調和で成り立っている!


調和で成り立っているということは、
自発的に仕事をしない部下と
部下の姿勢にやきもきする管理職は実は…


バランスの良い関係!
即ち、程よい関係ということになります。


えっ、どこがバランスが良いの?


と思われるのは当然。


ただ、この度は、視点を変えて見るがテーマ。


どのようにバランスが良いかを
見ていきたいと思います。


例えば、管理職自身も本当は自発的に
仕事がしたくない!


本当は、仕事が好きでもないし、
面倒だし、出来たらやりたくない!


でも、管理職という立場があるから、
無理やり自発的に仕事をしているとしましょう。


すると、…


自身の心の投影、
即ち、本当は仕事をやりたくないという
気持ちの代弁者として、
部下が自発的に仕事をしない!


ということで、両者の関係は、
バランスの良い関係となります。


他にも、


部下が自発的に仕事をしないほうが
管理職にとって、
(無意識に)都合が良かったり、


部下の問題として、部下を責めるので
ますます、部下がやる気をなくしている、


あるいは、
管理職の顔色を異様に気にして、
自発的に仕事ができなくなっている、


様々な、調和のパターンが考えられるのです。


要は、絶妙なバランスで両者の関係が
成り立っているのです。


では、様々なパターンを
どう克服していけば良いのか!


長くなりましたので、この続きは次回にて。



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